簡単経血コントロールで生理用品も節約!快適生活

コラム
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このところ生理用品が品薄になっているというニュースも見かけますが、皆さんは1回の生理あたりどのくらいのナプキンを使いますか?

「経血コントロール」という言葉は聞いたことある方もいると思います。尿のようにトイレで出すことが出来たら不快感もなく快適ですよね。

完全にトイレで出すのではなく、少しだけ練習をしたら1回の生理で使うナプキンの量を半分に減らせるかもしれませんよ^ ^

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経血コントロールはどこまで出来るのか?

昔の人は膣に紙を小さく丸めたものをいれていただけで、あとは自分で経血コントロールをしていたという話を聞いたことがあります。

その件については真偽は分かりませんし、完全にコントロール出来る方は本当に止めておけるのか?分かりませんが、ある程度のコントロールは可能です。

尿は骨盤底筋のなかの尿道括約筋、便は骨盤底筋のなかの肛門括約筋が止める役割をしています。これは意識的に締めるほか、不意の時に漏れてこないように自律神経でコントロールされているのです。

だから普段は意識しなくても出てきませんし、便意や尿意を感じた時にもキュッと締めておくことができます。

ですが、経血については括約筋がありません。骨盤底筋群全体で膣を締めて経血が垂れ流しになることはある程度は防げますが、尿や便のようにためておいてトイレで出すということが容易ではないのです。

自律神経で普段からコントロールされているわけではないので、排血を止めておけるのは意識を膣に集中してキュッと締めている時だけ。

ちょっと気を緩めると下へ下がってきます。尿や便とはちょっと違うことは頭に入れておきましょう。

 

誰でも簡単に経血コントロール

経血コントロールといっても、常に気を張っている必要はありません。疲れちゃいますからね。

でも、いつもと同じに生活をしていてもコントロールできるようにはなりません。

練習はこの2つでOK

  1. 経血が出そうな感覚を掴む
  2. 膣を意識的に締める

これさえ出来ればナプキンを替える回数は半分くらいに減らせます(^_-)

言っちゃえばこれさえ出来れば、経血量の少な目な人やいつでもトイレにいける環境の人は完全にトイレで出せる人も出てくるでしょう。

経血量が多くても、なかなか好きな時にトイレに行けなくても、トイレに行けるタイミングでこの方法を使えばナプキンにドーッと出るあの嫌な感覚を抑えることが出来ます^ ^

マスターして損はないので是非やってみてください。

経血が出そうな感覚を掴む

まず。経血が一気に出るタイミングで意識してみましょう。経血が一気に出るタイミングとは…

  • 朝、起き上がる瞬間
  • 椅子から立ち上がる時
  • 笑ったり腹圧がかかる時

ではないでしょうか。

はじめは出ちゃっていいので、溜まってる。溜まってるものが出る。という感覚を感じながら立ち上がったりしてみてください。

膣の奥の方にあるものが流れ降りてくる感覚を感じてみましょう。その感覚があったあとにドーっと出ませんか?

その感覚が分かってきたら、普段の生活の中での「出る感覚」も徐々に感じ取れるようになります。「あ、今出そう」と思えるようになったら完璧です。

 

膣を意識的に締める

「出る感覚」を感じ取れるようになったら、感じた時に膣を締める練習です。意識して膣を締められるようになると、トイレまで留めておくことができます。

意識的に締めることのできる肛門括約筋や尿道括約筋も骨盤底筋群のなかの1つ。

骨盤底筋群は骨盤の下の方にハンモックのように位置していて、肛門・尿道口・膣口の穴があいている感じです。

膣口を締める括約筋はありませんが、この骨盤底筋群を使って膣口をキュッと締めることは可能なのです。

膣トレは簡単!

お尻の穴と膣を同時に締めるような気持ちでキューっと締めて、締め切ったところで数秒キープしたら力を抜いて緩めます

締める→止める→緩める の繰り返しをすることで締める時にしっかり締められるように。

膣を締める感覚が分からなかったら、股に鉛筆を挟んでみましょう。落ちないように股に力をいれてみます。

締める感覚が分かってきたら、締めてから吸い込むを意識すると更に締める力が強くなりますよ!

 

膣を締める力はこんなに大切!

今回は経血コントロールの練習として膣トレを紹介しましたが、膣トレのメリットは経血コントロールだけではありません!

その他のメリットとしては…

  • 痩せやすくなる
  • 膣内の潤いが保てる
  • 感度が良くなる
  • 女性ホルモンのバランス安定
  • 肌つやアップ

膣トレで意識する骨盤底筋群は子宮を支える筋肉。骨盤底筋群が緩んでくると子宮が下がって血流が悪くなります。

膣トレは子宮や膣の状態を健康に保つうえでとっても大切なのです。

膣が潤い柔軟性がでることで自分の感度も良くなり、それによる締める力もあがります。パートナーにも喜んでもらえますよ(^_−)−☆

まとめ

ナプキンに出るあの不快な感覚を減らし、トイレで一気に出す気持ち良さを知ると経血コントロールが出来るようになって本当に良かったと改めて思います。

毎回トイレで出さなくても、タイミングが合えばちょっと留めてトイレで出す。そのくらいでいいんです。

それだけでかなり快適に過ごせるようになりますよ。私は経血量そこまで多くないので、2日目の多い日は5〜6枚取り替えるところ2〜3枚で済むようになりました^ ^

練習して損はないので是非、膣力をつけて経血コントロールをしてみましょう。

骨盤底筋についてはこちらにも詳しく記載していますので見てくださいね!

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セラピストKaori

関東で女性専用ボディメイクメソッドを教えるインストラクター。
整体師・カイロプラクター・パーソナルジムトレーナー・ヘッド&フットセラピストなど幅広い分野で活動し日々体と向き合う。
専門知識を踏まえた真の「きれいな身体」について考えるボディメイク整体師。

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