加圧トレーニングで気持ち悪くなるのはどんな時?

コラム
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現在も人気のある加圧トレーニング。短時間で効率よくトレーニングが出来るので仕事や育児で忙しい方やトレーニング時間をコンパクトに収めたい方にとても人気です。

さらに通常のトレーニングに比べ成長ホルモンの分泌が数倍にもあがるので美容目的でやられている方も多いでしょう。

そんな魅力的な加圧トレーニングですが、独特なトレーニングなのできちんと理解していないと稀に起きてしまうのが「トレーニング中に気持ち悪くなってしまう」です。

通常の筋トレでもハードなメニューを行うと起こりがちなので、トレーニングの際に気をつけるポイントを押さえておきましょう!

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空腹・満腹の状態ではやらない

脳へエネルギーが十分に届かないと気持ちが悪くなるという現象が起こります。加圧トレーニングは末端に血を溜め込んだ状態でトレーニングを行うので脳へしっかり血液を届けるには体調を万全にしておく必要があります。

空腹の時は低血糖になっています。低血糖の状態でトレーニングを行うと脳へ届くエネルギー(糖)が足りなくなりフラフラする原因に。

逆に満腹の時は消化するために血液が内臓へも集中します。末端と内臓に集中してしまうとやはり脳へ届くエネルギーが足りなくなりますよね。

普通のトレーニングの時も同じですが、加圧トレーニングの時はより体調には気を付けましょう。

理想は食後2時間以上あけること。どうしても時間をあけられない時は消化の良いものを軽めに摂りましょう。空腹の時はスポーツドリンクや飴玉など少しでも糖分(ブドウ糖)をとってから始めると低血糖予防になります。

頑張りすぎない・呼吸を止めない

酸素不足が起こっても酸欠状態になり気持ち悪くなる原因になります。

体に取り込まれる酸素によってミトコンドリア内で大きなエネルギーが作られます。自分の体力以上のハードなトレーニングではエネルギーの生成が間に合わなくなり気分が悪くなってしまいますし、力みすぎて無意識に呼吸を止めてしまっていると酸素不足によってエネルギー生成が間に合わなくなります。いわゆる酸欠状態です。

加圧トレーニングをするときには初めから頑張りすぎず、呼吸を意識しながら行うと良いでしょう。

寝不足・疲れている時は避ける

エネルギー不足の時に更にエネルギーを使ってしまうのも良くありません。軽度の疲労でしたら軽い運動・トレーニングは体がすっきりして疲労回復にも効果がありますが、重度の疲労または疲れている時のハードなトレーニングは控えた方が無難です。

寝不足や疲労を溜めた状態でトレーニングをしても良い効果は得られません。まずはゆっくり睡眠をとって万全の状態でトレーニングをしましょう。

不安や緊張を解消する

初めてのジム、初めての加圧トレーニングはドキドキ緊張しますよね。

大丈夫かな?私に出来るかな?出来なかったらどうしよう?という不安感があると筋肉が緊張して血流が悪くなってしまいます。

もし、何か不安があるのならトレーナーと話をして不安を解消してから行うのがベストです。

どんなに筋トレ初心者であってもトレーナーがしっかり適切な圧やトレーニング内容を提案してくれます。そのためにも、加圧トレーニングはトレーナーがマンツーマンまたはそれに近い形で指導をしてもらえるところがベスト。トレーナーとの相性も大切です。

安全にトレーニングを行うために

スポーツジムでもどんなスポーツでも同じですが、多くはトラブルなく楽しく行えるものです。

ごくまれに起こってしまうトラブルを回避するためにも体調は万全にし、注意事項は守りましょう。

加圧トレーニングをしていて少し変な感じがしたらすぐにストップしてトレーナーに申告し除圧をしてもらいましょう。

しばらく横になっていれば比較的すぐ回復します。

トレーナーがストップをかけてもやり続けたり、満腹・空腹は避けて下さいねと言っているのにその状態でトレーニングに来てしまったり。ということの無いようにしましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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