寝る体勢は右向き・左向き・仰向き・うつ伏せどれが1番良い?

コラム
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皆さんは寝る時どんな体勢で寝ていますか?仰向き・右向き・左向き、もしくはうつ伏せ?

どの寝方が1番いいのでしょうか?今回は寝る時の体勢にいて書いていきます。

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仰向け寝のメリット

仰向けでリラックスして寝ることができるということは、身体が良い状態であるという目安になります。

身体に歪みがあったり体調が良くない時に仰向けで寝ると落ち着かずなんとも居心地が悪い感じがするのです。

左右均等に重力がかかり背骨も歪みが生じにくくなります。そのためにも、立っているときと同じようなS字のカーブが出来るような寝具が理想です。

また、上を向いて寝ることで顔のたるみにも効果がありますよ!

右側を下にして寝る(右向き)のメリット

食べ過ぎた時や食べた後は右側を下にして寝ると消化がスムーズになり楽になります。それも胃の形は左上から右下に流れるようになっているから。出口が右下になっているのです。

食べてすぐ横になる時には右を下にして寝ましょう。特に胃もたれや膨満感になりやすい胃下垂の人にはおすすめです。

左側を下にして寝る(左向き)のメリット

左側を下にして寝ると循環が良くなります。

心臓から全身に送られる大動脈は左側にUターンするように出てから体幹部へ流れます。左を下にして寝ることでスムーズに血液が巡ることができるのです。

また、体の左側には全身に巡るリンパがあります。(右側リンパは上半身のみ)左側を下にして寝ることで老廃物や毒素がろ過され流れ出してくれます。

血行促進や免疫力向上には左側を下にして寝ることをおすすめします。

うつ伏せ寝のメリット

最後にうつ伏せ寝です。うつ伏せ寝は首が左右に曲がった状態なので頚椎や顎の歪みに繋がるのであまりオススメできません。が、うつ伏せ寝によるメリットもあります。

うつ伏せは気道が確保されるので睡眠時無呼吸症候群の方や痰が絡んでしまう人は楽になります。呼吸がしやすくなり、酸素を十分に取り込めるので自律神経が整いリラックスした状態で寝る事ができます。

結局どの寝方がいいのか??

さて、仰向け・右向き・左向き・うつ伏せそれぞれの寝方のメリットを説明しましたが、結局どれがいいの?という疑問を持ってしまった方もいるかと思います。

実は、どれか1つだけがいいわけではありません。

人は寝ている時に寝返りを打ちながら自ら身体を整えているのです。仰向けになったり右向き左向きと繰り返します。

ただ、仰向けで寝て落ち着けるのなら身体が良い状態なのだなという目安になりますし、最近朝起きた時に浮腫んでいるなぁ、疲れがとれないなぁ。と思うのならば左向きで寝てみましょう。逆に、胃下垂気味で胃もたれが取れないという方は右向きで寝てみましょう。

睡眠中はずっとその体勢でいるわけではありません。でもそれでいいのです。

体勢を変えることでリンパも流れやすくなります。ずっと同じ体勢でいると循環が悪くなり朝起きた時に身体が重だるかったり筋肉が固まって痛かったりといったことが起きてしまいます。

睡眠は身体全体の機能がリセットされる時間。大切にしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。
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