毎日2分のトレーニングで寄せて上げる!秘密にしたいバストアップ法

体幹(胸・背中・腰・お尻・お腹)
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女性らしさの象徴のひとつであるバスト。重力に負けず上向きバストは魅力的ですよね!

でも、やはりバストもヒップと同じで脂肪が多い分、ケアを怠るとどんどん位置もトップも下がってきます。

位置をあげる方法とボリュームを出す方法は実は一緒。今回は、簡単なのに効果バツグンのバストアップ法についてお話ししようと思います!

 

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バストが下がってくる原因

バストは大きくても小さくても下がります。なぜならそこにバストがあるから。位置が下がると老けて見えるので要注意です。

猫背

猫背でいるとバストが垂れ下がるような姿勢になり、常にゆるんでいる状態。バストを持ち上げる大胸筋も短縮したまま使われません。

姿勢を意識して胸を張るだけでもバストの位置は変わります。

猫背はバストだけでなくお腹もお尻も全体が垂れ下がってくるので要注意!意識して胸を張り、老け見え猫背ボディから脱却しましょう。

筋力低下

バストの下で支えている大胸筋。大胸筋はちょうどバストの位置にあり、バストの土台とも言えます。大胸筋の筋力が低下するとその上にあるバストは一緒にずれ落ちて位置が下がったり、上部が削げおちたり、脇に流れたりといった事態に。

大胸筋を鍛えることで位置が上がるだけでなく筋肉の厚みでボリュームを出すことも可能です!

 

クーパー靭帯断裂

クーパー靭帯はバスト内にある細い靭帯で、大胸筋と同じくバストが下がらないように支えている組織です。

クーパー靭帯が断裂すると聞くと痛そうですが、痛みはありません。だからこそ知らないうちに切れていることが多いのです。

切れるきっかけとしては、バストの大きい方がしっかり支える下着を付けずに大きく揺らし靭帯に刺激を与えつづける場合もあります。ですが、代表的な原因は産後の授乳です。

母乳を溜め込んだバストは大きく重くなります。さらにこの時期はサポート力がしっかりした下着はつけず育児に奮闘します。

授乳期は出来るだけ激しく揺らさない、重力に任せず少し持ち上げ要素のあるようなインナーを選ぶ。サイズも合ったものをつけるなど心がけましょう。

 

所要時間2分!寄せて上げるバストアップトレーニング

今回紹介するのは、とても簡単なのに位置をあげるだけでなく寄せる要素も含まれているので毎日これだけでOK!

「寄せて上げるトレーニング」

目標は1日50回を1〜2セット!

  1. 肘90°で肩の位置まであげます
  2. 肘と肘を胸の前でくっつけるように近づけます
  3. そこから!さらにギュギュッと近づけます(50回)
  4. 最後50回目で息を吐きながらさらに寄せていきます
  5. そこからさらに上へ10回ほど持ちあげて終了。

クーパー靭帯が断裂していても大胸筋を強化することでサポート力回復します!諦めずに毎日の習慣にしましょうね(^_-)

※このトレーニングの前後に血流アップを兼ねてやさしく寄せて上げるマッサージをするとさらに◎

大豆イソフラボンはバストアップにいいのか?

残念ながら大豆イソフラボンには直接バストアップさせる働きはありません。ですが!バストアップ効果のある女性ホルモン「エストロゲン」と同じような働きをします。

女性ホルモン「エストロゲン」は女性らしい体つきにする作用があり、バストアップ・ウエストのくびれを作る・肌にツヤを出す働きがあります。

エストロゲンがたくさん分泌される生理前になると胸が張ったような感じになるのもその影響です。

エストロゲンの働きを考えると、同じ働きをしてくれる大豆イソフラボンはバストアップにも効果は大いにあると言えるでしょう。

 

エストロゲン様作用をもつエクオール

女性ホルモン「エストロゲン」と同じ働きをすると言われている大豆イソフラボンですが、実は大豆イソフラボンそのものがエストロゲンと同じ働きをするわけではありません。

大豆イソフラボンが体内に入り、エクオール生産菌という腸内細菌によって代謝生産物「エクオール」を生成します。このエクオールこそがエストロゲンと構造がとても似ているエストロゲン様作用成分なのです。

エクオールが生産されて初めて、エストロゲンに似た効果が発揮されるのです。

しかし残念な事に、このエクオールを生産できる人は日本人の2人に1人という少ない割合だそう。生産できない人がいくら大豆製品を摂ってもエクオールの効果はありません。大豆製品を積極的に摂取していてもあまり効果を感じない方は「エクオールを作れない人」である可能性があります。

 

自分が作れる人か作れない人なのか?チェックできる検査キットがあります。気になる方は一度チェックしてみても良いでしょう^ ^

 

また、エクオールが作れない人には、エクオールを直接摂取できるサプリがあります。エクオールはエストロゲンの分泌が少ない人には効果ありますが、多く分泌している人が摂取するとエストロゲンの働きを阻害してしまいますので体に合わないと感じたら中止しましょう。

 

大豆イソフラボン・エクオールの過剰摂取は危険!

エクオール含め大豆製品は女性の美容・健康にとっての大切なサポート役ですが、摂取制限があります。摂りすぎは絶対NG!過剰摂取してしまうとホルモンバランスが崩れてしまい子宮内膜症など婦人病のリスクを高めてしまいます。また、適量なら乳がんリスク低減と言われていますが、過剰摂取は発症・再発リスクをあげてしまいます。

摂取の限度は70〜75mgです。サプリなど人工的なものは30mgまでとなっています。

主な大豆食品の大豆イソフラボン含有量を参考に毎日適量を摂取しましょう。

  • 納豆1パック 35mg
  • 豆腐1丁 80mg
  • 豆乳1パック(200ml) 41mg
  • きな粉大さじ1 10mg
  • 味噌大さじ1 7mg
  • 油揚げ1枚 52mg
  • 大豆煮50g 30mg

こう見ると普段の食事で十分摂れそうですよね?良かれと思ってサプリを使用して過剰摂取している方が多いのでサプリを使用する場合には指定された容量を守るようにしましょう。

 

就寝中のブラジャーは良い?悪い?

就寝中の下着はどうしていますか?締め付けると良くないからつけない派形が崩れるからつける派、両方いると思います。

実は両方正解です!

体は締め付けてはダメだけどバスト放置もダメ。

ワイヤーの入っていない締め付けないブラシャーがおススメ。ホックを緩めて着用しましょう。ナイトブラは締め付け感のないものを選んで。

 

重要な下着選びについて

普段の下着選びのポイントです。

サイズは測ってもらったことはありますか?もしなければ1度測ってもらいましょう。実際のサイズより小さいサイズを着用している方がとても多いです。

カップはアンダーとトップの差だけではなく幅も見ますしデザインやメーカーによって同じサイズでも着用感やフィット感が全然違います。

店員さんにちゃんと測ってもらい、サイズが分かったとしても毎回必ず試着はしてくださいね。

出来ればつけ方や肩紐の調整も教えてもらいましょう。

収まるものが収まらずはみ出ていたり、肩紐が緩すぎてちゃんとサポートされていなかったり。デザインも大切ですが自分に合ったものを選ぶことがとても大切です!

 

まとめ

バストアップのポイントをまとめると姿勢・筋肉・女性ホルモン・下着でしょうか。

いつまでも若々しいバストであるために、今から万全の対策をしましょうね!

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