体が硬い人と柔らかい人がいるのはどうして?

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体の硬い人、柔らかい人は何が違うの?

子供の時から硬かった人は柔らかくならないの?

そんな風に疑問を抱いてる人、体質なんだと諦めている人。いますよね?

実際のところ人の柔軟性っていつ頃からどうやって決まっていくのか?見ていきましょう!

 

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体の硬い人と柔らかい人の違い

生活習慣

体が硬いか柔らかいかは一部骨格的な問題を除いては筋肉の伸縮性が大きく関わってきます。

(※骨格的な問題としては、生まれつき変形がある先天性のものと、事故などが原因の後天性のものがあります。)

筋肉の伸縮性はどれだけ普段動かしているか?でかなり変わってきます。

普段からたくさん多様に動いて生活をしてきた人は柔軟性があり、あまり動かない生活をしてきた人は柔軟性が少ない傾向にあります。それぞれの生活に合わせた体になるということですね!

筋肉をいつも動かしていればそれなりに可動が出てくるはずなのです。

大人になると硬くなってしまうのは、授業(体育)もなくなり一定の動きしかしなくなるから。

今からでも「大きく動かす」をたくさん普段の生活で取り入れてみましょう!体が変わってくるかも!?

心と体の柔軟性

実は心と体は密接に繋がっていて、心に柔軟性がある人は体も柔軟な方がとても多いです。

逆に、固定観念があり生真面目だったりする方は体が硬い傾向にあります。

これは心の緊張と筋肉の緊張が繋がっているから。心がリラックスしていると筋肉もリラックスして柔らかくなるのです。

体内の神経支配で必然とそうなるように出来ているんです。

柔軟する時は時間に余裕があるときに心ごとリラックスをしてゆったりと行うのがおすすめです。

頑張って柔軟をしないようにしましょう。

食事内容

人の体は食べたもので出来ています。ジャンクフードなど質の悪い食事をしていると、細胞も質が悪くなります。

もちろん筋肉の質も悪くなり硬くなってしまいます。

胃腸の調子が悪い・肌質が悪い など他の部分にも影響がでてきたりしますのでそういった方は食事を見直してみるといいでしょう。

<余談>酢を飲むと柔らかくなるという話

むかーしむかし、酢を飲むと体が柔らかくなると言われていたのをご存知でしょうか?

私の祖父も飲んでいた記憶があります。

これは実際どうなのか?ですが、酢というものに直接的な柔軟効果はありません。

が!酢が含むクエン酸は運動後の疲労回復や質の良い筋肉を作っていくのに役立ちます。

筋トレなどの後に酢ではなくてもクエン酸を取り入れ柔軟をすることで質のいい柔らかい筋肉になる効果があります。

ということで、話が大きくなりすぎてはいますが、こんな意味が含まれているのですね!

女性の方が柔軟性が高い?

男女では女性の方が柔軟性があると言われています。

これは骨格と女性ホルモンによるもの。

女性は出産があるため、骨盤も広く関節にも少し遊びがあります。さらに女性ホルモンのリラキシンというものは靭帯を緩める役割があります。(出産の時にたくさん分泌されるホルモンです)

筋肉の柔軟性とは違いますが、関節の可動は女性の方が出しやすいので柔らかく見えるのです。

 

子供の時に硬い人は体質なのか

人の柔軟性は2〜3歳から差が出てくると言われています。

「子供の時から硬いんです」という人の子供の時って、きっと小学生低学年くらいの記憶ではないかなって思います。

その頃になると柔軟性にはちょっと個人差がでてきます。どうして差がでてくるのでしょうか?

赤ちゃんの時から関節や筋肉が硬い子なんていませんよね。

軟骨だった骨が徐々に形成されてくるにつれて関節と筋肉の働きが増えてきます。筋肉が骨格を支えながら様々な動きをします。

どんな生活をしていても小さい頃の柔軟性には大して差がないですが、それぞれの生活を数年続け5〜6才になってくる頃、徐々に差がでてきます。

さらに小学生になるとその差ははっきりと。体力測定で自分の硬さに気付くことも多いでしょう。

子供の時から硬かった」はおそらく体質や遺伝ではなく生活でできた硬さ。

これから毎日動かしていけば今より動くようになります!根気は必要ですが今より必ず柔らかくなるので気長に動かしていきましょう(^_-)

 

 

 

 

 

 

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