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Perplexityの料金はいくら?無料でどこまで使えるか|Pro月$20・Maxの違いと「クレジット」の追加請求、返金の期限を公式情報で整理【2026年11月3日確認】

Perplexityの料金。Freeは$0、Proは月$20(年払い$200)、Maxは月$200(年払い$2,000)。2026年11月3日確認 AI講座
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【この記事について】本記事は 2026年11月3日 時点で、Perplexity の公式ページ(Pro・Max のプランページ)とヘルプセンター(記事末尾に出典)を実際に開いて確認した内容をまとめたものです。対象:日本から perplexity.ai(Web版)で個人契約する場合。料金・上限・キャンペーンは頻繁に変わり、公式ヘルプにも「変更される場合がある」と書かれています。申し込む前に、必ずご自身で最新の公式ページと決済画面の金額をご確認ください。本記事の内容の利用は、ご自身の判断と責任でお願いします。

Perplexity(パープレキシティ)の料金は、現時点では無料の Free が $0、個人の有料プラン Pro が月 $20(年払いなら $200=月 $17 相当)、Max が月 $200(年払い $2,000)です。会社で使う Enterprise Pro は1人あたり月 $40 から。表示はドル建てで、Web で申し込むときは決済画面で日本円を選べます。そして料金表より大事なのが、エージェント機能「Computer」は月額とは別の「クレジット」で動き、自動チャージをオンにすると追加の請求が発生することです。この記事では、各プランの金額と、払うと何が増えるのかを、公式情報だけで整理します。

Perplexityの料金は月額とクレジットの2段構えだと示す図。Free $0(基本の検索はほぼ無制限・Pro Search 1日3回・Research 月1回)、Pro 月$20(年$200)、Max 月$200(年$2,000・毎月10,000クレジット)。別枠として、Computer機能は100クレジット=$1のクレジットで動き、自動チャージがオンだと月額とは別に請求される

この記事は「料金」の話に絞ります。ほかのAIの料金と比べたい場合は、ChatGPT と Claude の料金をそれぞれ公式情報で整理した記事があります。

ChatGPT Plusの料金は月3,000円|無料版・Go・Proとの違いと年払い・解約・返金の決まりを公式情報で整理【2026年10月20日確認】
ChatGPT Plusの料金は、日本向けの公式料金ページの表示で月3,000円(ヘルプでは月額20ドル)。年払いは無く毎月の支払いだけです。無料版・Go(1,400円)・Pro(16,800円から)との違い、事務の仕事でPlusにすべきかの判断、解約は次回請求日の24時間前まで・返金は原則不可という決まりまで、2026年10月20日に公式ページを開いて整理しました。
Claudeの料金はいくら?無料・Pro・Max・Teamの違いと「使用量制限」を公式情報で整理【2026年10月9日確認】
Claudeの料金は、現時点ではFreeが

https://kire-kara.com/2026/10/09/claude-pricing-free-pro-max-team/

、Proが月(年払い・0一括/月払いは)、Maxが0から、Teamが1人(年払い)から。表示はドル建てで10%の日本の消費税込みです。金額より効いてくる「5時間ごとのセッション制限と週ごとの制限」、Free と Pro の分かれ目、解約と払い戻しの決まりまで、2026年10月9日に公式ページとヘルプを実際に開いて整理しました。
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まずはこれだけ|Perplexity の料金早見表(2026年11月3日 確認)

個人で使うプランは3つ(学生・教職員向けを入れると4つ)、会社で使うプランは2つです。

プラン 月払い 年払い 向いている人
Free(Standard) $0 — たまに調べものをする人。まず試す人
Pro $20 $200(月 $17 相当) 仕事で毎日、出典つきで調べたい人
Max $200 $2,000(月 $167 相当) 調査レポートや資料作りを大量に回す人
Education Pro $10 — SheerID で認証された学生・教職員
Enterprise Pro $40/1人 $400/1人 会社でまとめて契約する場合
Enterprise Max $325/1人 $3,250/1人 会社で上限を最大にしたい場合

金額の出どころは次のとおりです。プランページ(perplexity.ai/pro)には年払いの月額換算(Pro $17・Max $167)だけが表示され、月払いの金額はヘルプセンターに書かれています(Pro・Enterprise Max はヘルプ「Using the Connector for Slack」のプラン一覧、Max はヘルプ「Perplexity Max」、Education Pro と Enterprise Pro はヘルプ「Which Perplexity Subscription Plan is right for you?」)。

Max の年払いは Web 版(perplexity.ai)でしか選べません。スマホのアプリから申し込むと月払いになります。

なお、公式ページには表示価格が税込みかどうかの記載は見当たりませんでした(2026年11月3日確認)。実際の請求額は、決済画面に出る金額で確認してください。

無料(Free)でどこまでできるか

Free は登録すれば $0 で使えます。ヘルプのプラン比較表に書かれている、無料の範囲は次のとおりです。

  • 基本の検索は「ほぼ無制限」(公式の表現は Practically unlimited basic searches)
  • Pro Search(複数段階で深く調べる検索)は 1日3回
  • Research(長い調査レポートを作るモード)は 1か月に1回
  • ファイルのアップロードは「限定的」
  • 使う AI モデルは Perplexity が自動で選ぶ。上位モデルの指定、画像生成、ファイル・アプリの作成は使えない

ここがポイントです。Perplexity の売りである「回答に出典の番号が付く」検索は、無料でも使えます。「この制度の最新の情報を、出典つきで知りたい」という使い方なら、無料のままでも十分に役に立ちます。

有料を考えるのは、Pro Search を1日3回より多く使いたくなったときか、PDF や CSV を読ませて分析したいときです。この2つで困っていないなら、急いで払う必要はありません。

Pro(月 )で増えるもの

ヘルプ「Which Perplexity Subscription Plan is right for you?」と「What is Perplexity Pro?」に書かれている、Pro で増えるものは次のとおりです。

項目 Free Pro
Pro Search 1日3回 週単位の上限(平均的な使い方の量)
Research 1か月1回 月単位の上限(平均的な使い方の量)
上位の AI モデルを選ぶ できない できる
画像生成 できない できる(動画は限定的)
ファイル・アプリの作成 できない 月単位の上限あり
ファイルのアップロード 限定的 上限が上がる。1つのプロジェクトに最大50ファイル
サポート ヘルプセンター 優先サポート(Discord・問い合わせ)

表の「平均的な使い方の量」は、公式の表現(Weekly limits (average use))をそのまま訳したものです。Pro でも回数は無制限ではありません。個人向けプランの具体的な回数は書かれていません。また、上位の AI モデルは、利用が特に多い週には使える量が絞られることがある、とヘルプに注記があります。

使える AI モデルの名前は、プランページ・ヘルプ・FAQ でそれぞれ違うバージョンが書かれていて、頻繁に入れ替わっています。「どのモデルが使えるか」で選ぶより、「Pro Search と Research の回数が足りるか」で選ぶほうが、判断を誤りにくいです。

料金表に出てこない本体|「クレジット」と自動チャージ

ここは、ほかの料金記事であまり書かれていない点です。Perplexity には、指示するとファイルやアプリを作ったり、何段階もの作業を代わりにやったりする 「Computer(コンピューター)」という機能があります。Computer は月額とは別の「クレジット」を使って動きます。

ヘルプ「How credits work on Perplexity」に書かれている仕組みをまとめると、次のとおりです。

項目 公式の説明
単価 100 クレジット= $1
使う量の目安 簡単な質問:15〜70/複数段階の調査レポート:350〜950/データのダッシュボード:2,400〜9,800(あくまで例で、保証ではない)
Pro に付く分 毎月の割り当てはなし。代わりに有料の Pro には「週ごとの Computer 利用枠」が付く(順次提供中)。加入時に 4,000 クレジットの1回限りのボーナス(約30日で失効)
Max に付く分 毎月 10,000 クレジット。加入時に 35,000 クレジットの1回限りのボーナス(約30日で失効)
使い切ったら クレジットがあれば自動で消費。自動チャージ(auto-refill)がオンなら、登録した支払い方法に請求されて作業が続く。オフなら止まり、購入するか翌週のリセットを待つ
使いすぎの防止 月ごとの支出上限がある。Max の初期値は $200 で、最大 $5,000 まで設定できる。Pro にも月ごとの上限がある

かみ砕くと、「月 $20 払っているから、何をしても $20 で済む」とは限らないということです。たとえばダッシュボードを1つ作る作業は、目安で 2,400〜9,800 クレジット= $24〜$98 にあたります。Pro の週の利用枠を使い切ったあとに自動チャージがオンになっていれば、その分が月額とは別に請求されます。

事務の仕事で検索と調べものに使うだけなら、Computer を使わない限りクレジットは減りません。心配なら、使用状況のページ(Usage)で残りと自動チャージの設定を一度確認しておくと安心です。

Max(月 0)は誰のためか

Max は Pro のすべてに加えて、次のものが付くプランです(ヘルプ「Perplexity Max」)。

  • 最新・上位の AI モデルへの、もっとも高い水準のアクセス
  • ファイル・アプリ作成の上限の拡大(ダッシュボード・表・プレゼン資料・Web アプリなど)
  • 毎月 10,000 クレジット
  • 新機能の先行利用、もっとも優先度の高いサポート

公式に想定されている利用者は、大量の分析をする専門職や研究者です。事務の仕事で Max を選ぶ理由は、ほとんどありません。Pro で上限に何度も当たるようになってから考えれば十分です。

年間でいくらかかるか(自分で計算できる形で)

月払いと年払いの差を、12か月で並べると次のとおりです。

プラン 月払いを12か月 年払い 差額
Pro $20 × 12 = $240 $200 $40 安い
Max $200 × 12 = $2,400 $2,000 $400 安い
Enterprise Pro(1人) $40 × 12 = $480 $400 $80 安い

日本円にするときは、ドルの金額 × その日の為替レートで計算します。たとえば仮に 1ドル=150円なら、Pro の月払い $20 は 3,000円、年払い $200 は 30,000円です(150円は計算の例です。実際のレートではありません)。Web で申し込む場合は、決済画面で日本円かドルかを選べます。一度選んだ通貨は、その契約が続くあいだ変えられません(変えるには解約して申し込み直す)とヘルプに書かれています。

年払いは「1年続けると決めてから」が順番です。後で書くとおり、年払いの返金を受けられる期間はとても短いからです。

申し込み・解約・返金で損しない5つの決まり

1. 申し込んだ場所でしか解約できない

iPhone の App Store や Google Play から申し込んだ場合、Perplexity の設定画面には解約ボタンが出ません。それぞれのストアの「サブスクリプション」から解約します(ヘルプ「Canceling a Subscription」)。Web で申し込んだ場合は、設定の Subscription から Manage Subscription を開いて解約します。

2. アカウントを削除しても、契約は止まらない

ヘルプにはっきり「アカウントを削除しても、サブスクリプションは終了しません」と書かれています。必ず先に解約してから、アカウントを削除してください。

3. 解約しても、期間の終わりまでは使える

解約すると、いまの請求期間が終わった時点で無料版に戻ります。一時停止の機能はありません。

4. 返金を受けられるのは「購入直後」だけ

日本を含む「その他の地域」の返金の決まりは次のとおりです(ヘルプ「Refunds」)。

  • 月払い:購入から24時間以内に申請
  • 年払い:購入から72時間以内なら全額返金。それより後は例外なし

ただし、ヘルプの「Perplexity Max」の記事では、年払いの返金期間が48時間と書かれていて、2つの記事で食い違っています(2026年11月3日確認)。年払いを申し込んだら、48時間以内に判断すると考えておくのが安全です。なお、1回返金を受けると、2回目の返金申請は受け付けられないとも書かれています。

5. スマホから「アップグレード」すると、二重契約になることがある

Web で Pro に入っている人が、スマホのアプリから Max にアップグレードすると、Pro とは別の Max の契約がもう1つ作られるとヘルプに書かれています。支払い方法の変更も同じで、アプリのストアから変更しようとすると新しい契約ができて請求されるため、Web で申し込んだ人は Web で手続きします。

会社で使うなら Enterprise Pro

会社でまとめて契約する Enterprise Pro は、1人あたり月 $40(年払い $400)からです。個人の Pro との大きな違いは、データの扱いです。

プラン 入力した内容の学習への利用(公式の説明)
Free・Pro・Max 初期設定では AI の改善に使われる場合がある。設定でいつでもオフにできる
Enterprise Pro・Max 学習には使われない。保存もされない(ヘルプの表現は never logged or used for training)

個人のアカウントで仕事に使う場合は、設定でデータの学習への利用をオフにしてから使ってください。そもそも社外のAIサービスに業務の情報を入れてよいかは会社のルール次第なので、先に確認するのが順番です。

結局どれを選ぶか|事務の仕事での判断

あなたの状況 おすすめ
まだ使ったことがない Free。いつもの調べものを1週間、Perplexity でやってみる
Pro Search の「1日3回」がすぐ尽きる Pro の月払い($20)。1〜2か月使って、続けるなら年払いへ
PDF や CSV を読ませて分析したい Pro。無料はアップロードが限定的
出典つきの調査レポートを毎日何本も作る Pro で上限に当たってから Max を検討
会社の資料を入れて使いたい 個人契約より先に、会社のルールと Enterprise Pro を確認
すでに ChatGPT や Claude に払っている まず Free で比べる。出典つき検索が本当に必要かを確かめてから

迷ったときの基準は1つです。「出典を自分で確かめたい調べもの」が仕事で毎日あるかどうか。あるなら Pro は元が取れやすく、ないなら無料で十分です。

よくある質問

Q. 無料のままでも仕事に使えますか?

A. 使えます。出典の番号つきで答える基本の検索は、ほぼ無制限に使えます。足りなくなるのはPro Search(1日3回)・Research(月1回)・ファイルの読み込みです。

Q. 日本円でいくらですか?

A. 公式ページの表示はドル建てです。Web で申し込む場合は決済画面で日本円を選べ、その画面に出る金額が実際の請求額です。アプリ(App Store・Google Play)から申し込む場合は、ストアの表示金額になります。

Q. 月 以外にお金がかかることはありますか?

A. あります。Computer 機能のクレジットを使い切ったときに自動チャージがオンになっていると、追加で請求されます。検索だけに使うなら追加の費用は発生しません。心配なら使用状況のページで自動チャージの設定を確認してください。

Q. 無料トライアルはありますか?

A. 誰でも使える常設の無料トライアルは、公式ページでは確認できませんでした。提携先のキャンペーンなどで試用版を受け取った場合は、カードの登録が必要で、期間が終わると通常料金で自動更新されるとヘルプに書かれています。試用だけで終えるなら、期間内に解約の手続きをしてください。

Q. 学割はありますか?

A. あります。SheerID で認証された学生・教職員は、Education Pro を月 $10 で使えます。社会人の学び直しで使えるかは、在籍する学校が認証の対象かどうかで決まります。

Q. 月払いから年払いに変えられますか?

A. ヘルプには、月払いと年払いを切り替えた場合の扱い(加入時のボーナスクレジットは再び付かない)が書かれており、切り替え自体はできる前提です。逆に年払いから月払いに変える場合は、返金を受けられる期間内なら返金が可能で、新しく月払いを申し込み直す形になるとヘルプに書かれています。期間を過ぎた年払いは返金されないので注意してください。

まとめ

  • Perplexity の料金は Free $0/Pro 月 $20(年 $200)/Max 月 $200(年 $2,000)。会社向けは Enterprise Pro 1人 月 $40 から(2026年11月3日確認)。
  • 出典つきの基本の検索は無料でもほぼ無制限。無料で足りなくなるのは Pro Search・Research・ファイル読み込み。
  • Pro でも回数は無制限ではない。上限は「平均的な使い方の量」。
  • Computer 機能は月額とは別のクレジット(100=$1)で動く。自動チャージがオンだと追加請求になる。
  • 返金は月払い24時間・年払い72時間(Max の記事では48時間)。年払いは続けると決めてから。
  • 解約は申し込んだ場所(Web・App Store・Google Play)で。アカウント削除では止まらない。

料金で迷ったら、答えはシンプルです。まず無料で、明日の調べものを3つ、Perplexity で調べてみてください。回答の番号をクリックして、出典を自分の目で確かめる。その流れが「便利だ」と感じられて、Pro Search の3回が足りなくなったら、そのときが Pro の出番です。払う前に一度さわってみる。それだけで、損をする選び方はほとんど避けられます。

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参考にした一次情報(2026年11月3日 確認)

Perplexity Pro(公式プランページ)
https://www.perplexity.ai/pro

Perplexity Max(公式プランページ)
https://www.perplexity.ai/max

Which Perplexity Subscription Plan is right for you?|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/11187416-which-perplexity-subscription-plan-is-right-for-you

Using the Connector for Slack(プランの月額・年額の一覧)|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/12167980-using-the-connector-for-slack

Perplexity Max|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/11680686-perplexity-max

How credits work on Perplexity|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/13838041-how-credits-work-on-perplexity

Billing FAQ for Pro Plan Subscribers|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/10353002-billing-faq-for-pro-plan-subscribers

Canceling a Subscription|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/10354283-canceling-a-subscription

Refunds|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/10354288-refunds

Paying in Local Currency|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/13182759-paying-in-local-currency

What is Education Pro?|Perplexity Help Center
https://www.perplexity.ai/help-center/en/articles/12590157-what-is-education-pro


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