【この記事について】この記事は、仕事のミスが多いと感じている方が、自分でできる工夫を整理したものです。病気や障害の診断・治療についての助言ではありません。ヒューマンエラーの考え方と相談先の情報は、2026年10月25日時点で、厚生労働省「職場のあんぜんサイト」、厚生労働省の働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」、国立障害者リハビリテーションセンター「発達障害情報・支援センター」に載っている内容だけを使っています(記事末尾に出典)。Excelの数式は、Microsoft 365 の Excel(バージョン 16.0)で実際に入力して結果を確かめたものです。
対象:会社勤めで、書類・集計・メールなどの事務作業で「またミスをした」と落ち込んでいる40代の方
仕事でミスが多いときは、「もっと気をつける」と決めるより、2週間だけミスを記録して「やり忘れ・やり間違い・思い込み・記憶違い」の4つの型に分け、型ごとに仕組みで止めるほうが減らしやすくなります。厚生労働省の「職場のあんぜんサイト」も、どんなに訓練しても人の間違いは避けられないとして、間違えにくい仕組みや、すぐ発見できる仕組みを作る方策を挙げています。ただし、眠れない・気分が沈むといった状態が2週間以上続くときは、こころの耳が専門家への早めの相談を勧めています。

まず結論|ミスを「4つの型」に分けて、型ごとに手を打つ
「ミスが多い」とひとまとめにすると、対策は「気をつける」しか出てきません。ミスを型に分けると、それぞれに効く手が変わります。
| ミスの型 | よくある例 | 効く手 |
|---|---|---|
| やり忘れ | 添付の付け忘れ、CCの入れ忘れ、提出の忘れ | 覚えておかずにチェックリストで外に出す |
| やり間違い | 隣の行に入力、桁の打ち間違い、宛先の選び間違い | 間違えた瞬間に気づける仕組み(入力規則・検算) |
| 思い込み | 旧様式で提出、指示を別の意味で受け取る | 着手前に「この理解で合っていますか」と確かめる |
| 記憶違い | 会議の時刻、金額、取引先の担当者名 | 覚えずに毎回見る場所を1か所に決める |
この4つの型は、職場のあんぜんサイトが紹介しているヒューマンエラーの分類(行動からの分類=やり忘れ・やり間違い、情報処理の過程からの分類=実行上の誤り・意図の誤り・記憶間違いによる誤り)を、事務作業に当てはめて当サイトで整理し直したものです。分類の名前を覚える必要はありません。「今のミスはどれだろう」と考える習慣が、対策の入り口になります。
1. ミスが多いのは「注意力が足りない」からではない
ミスが続くと、「自分は注意力がない」「年齢のせいだ」と自分を責めてしまいがちです。まず、ミスがどう考えられているかを確認しておきます。
厚生労働省の職場のあんぜんサイトは、ヒューマンエラーを「意図しない結果を生じる人間の行為」と説明しています。そのうえで、防止の方策として次の4つを挙げています。
| 職場のあんぜんサイトが挙げる方策 | 事務作業に置き換えると |
|---|---|
| 1)人が間違えないように人を訓練する | 手順を覚える、練習する |
| 2)人が間違えにくい仕組み・やりかたにする | チェックリスト、入力欄を選択式にする |
| 3)人が間違えてもすぐ発見できるようにする | 合計の検算、重複に色を付ける |
| 4)人が間違えてもその影響を少なくなるようにする | 送信前に一呼吸置く、提出前に下書きで確認してもらう |
同じページは、どんなに人を訓練しても間違いは避けられないとも書いています。さらに、緊張が強すぎても少なすぎてもエラーが増えること、単調な監視の仕事では30分を超えると緊張が続かないことにも触れています。そして、ヒューマンエラーを原因ではなく結果として考える見方を示しています。
つまり、「気をつける」は1)の訓練の側だけの対策です。ミスが多いと感じるなら、2)〜4)の仕組みの側に手を足していくほうが、気合いに頼るより続けやすいのです。
なお、同じページでは、わざと「やるべきことをやらない」ことは違反と呼び、ヒューマンエラーとは分けて考えるのが普通だとしています。「急いでいたから確認を飛ばした」が毎回起きているなら、それは注意力ではなく、確認を飛ばさざるを得ない仕事量や締め切りのほうに目を向けるサインかもしれません。
2. 仕事でミスが多くなる、よくある6つの状況
ここからは調査の数字ではなく、事務作業でよくあるパターンの整理です。自分に当てはまるものがあるか、見てみてください。
状況1:作業の途中で何度も話しかけられる
電話や声かけで手を止めると、戻ったときに「どこまでやったか」が抜けます。やり忘れが増える一番の原因になりやすい状況です。
状況2:手順が自分の頭の中にしかない
月に1回の作業や、前任者から口頭で引き継いだ作業は、手順を記憶で再現することになります。記憶違いとやり忘れが同時に起きやすくなります。
状況3:似たものが並んでいる
似た名前のファイル、似た取引先名、同じ形の行が続く表。やり間違いは、見た目が似ているものの間で起きます。
状況4:「前と同じだろう」と思って始める
様式や締め切りが変わっていたのに、前回のやり方で進めてしまう。経験が長い人ほど起きやすい思い込みのミスです。40代でミスが増えたと感じる理由が、能力ではなく経験の多さにあることも少なくありません。
状況5:確認を最後にまとめてやっている
全部終わってから見直すと、確認する量が多くなり、途中で集中が切れます。見直したのに見落とす、という形になりやすい状況です。
状況6:疲れや睡眠不足が続いている
回復が足りないと、普段なら気づけることにも気づけなくなります。ミスだけでなく、やる気も一緒に落ちていると感じるときは、こちらの記事で「体の層・仕組みの層」に分けて整理しています。

3. まずは2週間、「ミス記録」をつけて型を見つける
対策を選ぶ前に、自分のミスがどの型に偏っているかを見える形にします。やり方は簡単で、ミスに気づいたら1行だけ書くだけです。自分で気づいたものも、人に指摘されたものも書きます。
| 日付 | 何をしていたか | ミスの中身 | 型 |
|---|---|---|---|
| 10/20 | 請求書の作成 | 添付を付け忘れた | やり忘れ |
| 10/20 | 売上表の入力 | 隣の行に入力した | やり間違い |
| 10/21 | 経費精算 | 旧様式で出した | 思い込み |
| 10/22 | 会議の準備 | 開始時刻を15時と覚えていた | 記憶違い |
| 10/22 | 請求書の作成 | 宛名の「様」を付け忘れた | やり忘れ |
| 10/23 | 売上表の入力 | 桁を1つ多く打った | やり間違い |
| 10/24 | メール送信 | CCを入れ忘れた | やり忘れ |
Excelで記録するなら、A列〜D列に上の表を入れて、型ごとの件数を数式で数えると偏りがすぐ分かります。F2〜F5 に「やり忘れ」「やり間違い」「思い込み」「記憶違い」と入れ、G2 に次の式を入れて G5 までコピーします。
=COUNTIF($D$2:$D$100,F2)
上の7行で実際に試すと、やり忘れ 3件・やり間違い 2件・思い込み 1件・記憶違い 1件になりました。さらに「どの作業で、どの型が多いか」を見たいときは、作業名と型の両方で数えます。
=COUNTIFS($B$2:$B$100,"請求書の作成",$D$2:$D$100,"やり忘れ")
この例では 2 になり、「請求書の作成でのやり忘れ」が一番の弱点だと分かります。こうなれば、対策は「全部に気をつける」ではなく、請求書を出す前のチェックリストを1枚作るだけで済みます。
型の列は、入力するたびに言葉が揺れると数えられなくなります(「うっかり」「忘れ」など)。D列をデータの入力規則で選択式にしておくと、4つの言葉以外は入らなくなります。[データ]タブ →[データの入力規則]→ 入力値の種類で「リスト」を選び、元の値に やり忘れ,やり間違い,思い込み,記憶違い と入れます。実機で試すと、リスト以外の「うっかり」は規則に合わない値として判定されました。プルダウンの▼が出ないときの直し方は、こちらにまとめています。

2週間たったら、件数が一番多い型と作業の組み合わせを1つだけ選びます。対策は1つずつで十分です。
4. 型別|ミスを仕組みで減らす対処法
ここからが対処法です。ミス記録で一番多かった型の対策だけを、1週間試してください。
やり忘れ ── 覚えておかずに「外」に出す
- チェックリストは作業ごとに1枚。「請求書を送る前」なら、宛名・金額・添付・CCの4行だけで構いません。項目が10を超えると見なくなります
- 話しかけられたら、手を止める前に1語メモ。「3行目まで」「添付まだ」と付箋に書いてから振り向くと、戻ったときに続きから始められます
- やることを書く場所を1か所にする。手帳、付箋、メールのフラグ、と散らばっていると、どこかで抜けます
やり間違い ── 間違えた瞬間に気づける形にする
- 似たものを離す。似た名前のファイルは、名前の先頭に日付や取引先名を付けて見分けやすくします
- 入力欄は選べるものは選択式にする。手で打つ回数が減るほど、打ち間違いも減ります
- 声に出す・指で差す。宛先や金額を確認するとき、指で差して小さく読み上げると、目だけで見るより確認の手順がはっきりします。鉄道や工場の現場で使われている「指差し呼称」と同じ考え方です
思い込み ── 始める前に「確かめる一言」を入れる
- 指示を受けたら、自分の言葉で言い直す。「〇日までに、△△の形で、□□に出す、で合っていますか」と30秒確かめるだけで、やり直しが減ります
- 様式は毎回、置き場所から取る。前回のファイルをコピーして使うと、古い様式のまま出しやすくなります
- 「前と同じ」の作業ほど、変わった点を最初に聞く。「前回から変わったところはありますか」は、遠慮せずに聞いてよい質問です
記憶違い ── 覚えずに、毎回見る
- 時刻・金額・名前は、記憶で書かない。カレンダーや元の資料を開いてから書く、を決まりにします
- 月1回の作業は、手順を1枚に書いて作業フォルダに入れておく。次の月の自分への引き継ぎ書です
5. 事務職のExcelのミスは「入力した時点」で止める
事務作業のミスの多くはExcelの中で起きます。Excelなら、職場のあんぜんサイトの方策でいう「間違えにくくする」「すぐ発見できるようにする」を、数式と設定で作れます。ここでは実機で確かめた3つを紹介します。
① 合計の検算を1セル置く(やり間違いをすぐ発見する)
表の右端に行ごとの合計(G列)、下端に列ごとの合計(5行目)があるとき、行の合計の総和と、列の合計の総和は必ず同じになります。これを1セルで確かめます。D2:F4 が数値、G2:G4 が行の合計、D5:F5 が列の合計なら、G5 に次の式を入れます。
=IF(SUM(G2:G4)=SUM(D5:F5),"OK","ずれ")
実機で、正しい表では「OK」になりました。次に、E3 の 150 を 1500 と打ち間違え、さらに G3 の行合計を数式ではなく手で「440」と打った状態にすると、「ずれ」に変わりました。行合計を手で打ったせいで、打ち間違いが行の合計に反映されず、表の見た目だけでは気づけない形です。こうしたズレを1セルで拾えます。合計が合わないときの原因の探し方は、こちらで詳しく扱っています。

② 重複の入力に気づく(同じデータの二重入力を発見する)
A列に伝票番号などを入れている表で、B2 に次の式を入れて下へコピーすると、2回以上出てくる番号の行だけ TRUE になります。
=COUNTIF($A$2:$A$100,A2)>1
実機で「A-101・A-102・A-103・A-102・A-105」と入れると、2つの「A-102」だけが TRUE になりました。重複を見つけて消す方法は、こちらにまとめています。

③ 色で知らせる(見落としを減らす)
①や②の式は、条件付き書式に入れるとセルの色で知らせてくれます。たとえば②の式(=COUNTIF($A$2:$A$100,A2)>1)を、A2:A100 を選んだ状態で条件付き書式の「数式を使用して、書式設定するセルを決定」に入れると、重複したセルに色が付きます。確認を「探す作業」から「色を見る作業」に変えられるので、見直しの負担が軽くなります。条件付き書式の作り方と $ の付け方は、こちらの記事で解説しています。

6. 見直しても見落とすときの、確認のやり方
「見直したのに、また見落とした」という方は、確認のやり方を変えると変わることがあります。
| 今のやり方 | 変えるなら |
|---|---|
| 全部終わってから、まとめて見直す | 区切りごとに、その部分だけ見直す |
| 書いた直後に見直す | 少し時間を置いてから見る(別の作業を1つ挟む) |
| 全体をなんとなく読む | 1回に1項目だけを見る(1回目は宛名だけ、2回目は金額だけ) |
| 画面だけで見る | 大事な書類は印刷するか、画面を拡大して指で追う |
| 人に見てもらうから大丈夫と考える | 自分の確認を終えてから渡す。相手には「金額を見てください」と見てほしい項目を伝える |
ダブルチェックは、2人とも「相手が見ているだろう」と思った瞬間に弱くなります。誰が、何を見るかを決めておくのがポイントです。
7. ミスをしたあとの報告と、使える一言
ミスそのものより、報告が遅れることで影響が大きくなることがあります。職場のあんぜんサイトの方策でいう「影響を少なくする」は、早く伝えることでも作れます。報告は、事実 → 影響 → 今の対応 → 次からの手の順に短く伝えます。
| 場面 | 使える一言 |
|---|---|
| 気づいた直後に上司へ | 「〇〇の件で、私のミスがありました。△△を□□と入力していました。今、修正しています」 |
| 影響を伝える | 「送付先の1社に、誤った金額の請求書が届いています。訂正版を本日中に送ります」 |
| 次からの手を伝える | 「送付前のチェック項目に金額の検算を足しました」 |
| 指示を確かめる(思い込みを防ぐ) | 「念のため確認させてください。〇日までに△△の形で、で合っていますか」 |
| 手が回らないとき | 「今の作業を終えてから取りかかりたいので、明日の午前でもよいですか」 |
「次からの手」は、「気をつけます」ではなく、仕組みを1つ足したことを伝えるのがコツです。相手も安心しやすく、自分を責める言葉を口にする回数も減ります。頼まれごとの受け方や、職場での線の引き方は、こちらの記事でも紹介しています。

8. ミスが続くときの目安と相談先
ここまでの工夫は、あくまでミスを減らすためのものです。この記事では、あなたの状態が病気や障害に当たるかどうかの判断はしません。工夫を続けてもつらさが続くときは、一人で抱え込まないでください。
こころの耳が示している目安
こころの耳の「ストレスへの気づき」では、こころの不調としてのストレスサイン(憂うつ感、不安感、やる気が出ない、寝つきが悪い、食欲がなくなる など)を挙げたうえで、「2週間以上続く場合は『うつ』が疑われますので、専門家(精神科、心療内科)に早めに相談することをおすすめします」と説明しています(出典:こころの耳「ストレス軽減ノウハウ 3 ストレスへの気づき」)。ミスが増えた時期と、こうしたサインが出始めた時期が重なっているなら、相談を考えてください。相談先は、こころの耳の「相談窓口案内」から探せます。
子どものころから同じようなミスが続いていると感じるとき
忘れ物や段取りのつまずきが昔から続いていて、発達障害ではないかと気になる方もいるかもしれません。この記事では判断しませんし、ネットの情報だけで自分で決めつけることもおすすめしません。各地には発達障害者支援センターがあり、国立障害者リハビリテーションセンターの「発達障害情報・支援センター」が一覧を載せています。同センターは、地域によって事業内容が異なるため、まずはお住まいの地域を担当しているセンターに問い合わせるよう案内しています。
社内で相談するとき
上司、人事、産業医などの産業保健スタッフ、社内の相談窓口が相談先になります。相談するときは、この記事のミス記録を持っていくと、「いつ・どの作業で・どんなミスが」を具体的に伝えられます。仕事の量や割り込みが原因になっている場合は、仕事の割り振りを見直してもらう材料にもなります。
よくある質問
Q. 仕事でミスが多いのは、注意力や能力が低いからですか?
A. そうとは限りません。厚生労働省の職場のあんぜんサイトは、どんなに訓練しても人の間違いは避けられないとして、間違えにくい仕組みや、間違えてもすぐ発見できる仕組みを作る方策を挙げています。能力を責める前に、2週間のミス記録でどの型が多いかを確かめてみてください。
Q. 40代になってからミスが増えた気がします。年齢のせいですか?
A. この記事では年齢との関係は判断しません。経験が長いと「前と同じだろう」という思い込みのミスが起きやすくなったり、任される仕事が増えて途中で中断される回数が増えたりすることはあります。ミス記録で、どの型・どの作業で増えているかを見ると、年齢ではなく状況の変化が見えてくることがあります。
Q. チェックリストを作っても、チェックリスト自体を見忘れます。
A. チェックリストを「作業の出口」に置くのがコツです。たとえば請求書なら、送信ボタンを押す前に必ず開く場所(メールの下書きフォルダの先頭や、モニターの横の付箋)に置きます。項目は4〜5個までに絞ると、見る負担が小さくなります。
Q. ミスをすると頭が真っ白になって、さらにミスを重ねてしまいます。
A. 職場のあんぜんサイトは、緊張が強すぎるときにもエラーが多く発生すると説明しています。ミスに気づいたら、まず手を止めて、事実を1行だけメモしてから報告すると、次の作業に引きずりにくくなります。報告の言い方を先に決めておくと、慌てる場面そのものが減ります。
Q. 病院に行くべきか迷っています。どう判断すればいいですか?
A. この記事では病気かどうかの判断はしません。こころの耳は、憂うつ感や寝つきの悪さなどのサインが2週間以上続く場合は、専門家(精神科、心療内科)に早めに相談することを勧めています。迷うときは、こころの耳の「相談窓口案内」や、社内の産業医などに相談してみるのも一つの方法です。
まとめ:「気をつける」を、仕組みを1つ足すことに変える
- 厚生労働省の職場のあんぜんサイトは、どんなに訓練しても人の間違いは避けられないとして、間違えにくくする・すぐ発見できるようにする・影響を少なくする方策を挙げている
- ミスはやり忘れ・やり間違い・思い込み・記憶違いの4つの型に分けると、効く手が見える
- まず2週間、ミス記録を1行ずつ書く。Excelなら COUNTIF で型ごとの件数がすぐ出る
- 事務のExcelのミスは、検算の1セル・重複チェック・条件付き書式で入力した時点で止める
- 報告は事実 → 影響 → 今の対応 → 次からの手。「気をつけます」ではなく足した仕組みを伝える
- 気分の落ち込みや寝つきの悪さなどが2週間以上続くときは、こころの耳が専門家への早めの相談を勧めている
ミスが多いと感じるあなたは、それだけ多くの仕事を引き受けて、毎日手を動かしてきた人です。全部のミスを一度になくす必要はありません。今日、ミスに気づいたら、責める代わりに1行だけ記録してみてください。型が見えれば、仕組みは1つずつ足していけます。
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出典(2026年10月25日 確認)
ヒューマンエラー[安全衛生キーワード]|職場のあんぜんサイト(厚生労働省)
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/yougo/yougo62_1.html
ストレス軽減ノウハウ 3 ストレスへの気づき|こころの耳(厚生労働省)
https://kokoro.mhlw.go.jp/nowhow/nh003/
相談窓口案内|こころの耳(厚生労働省)
https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/
発達障害者支援センター・一覧|発達障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター)
https://www.rehab.go.jp/ddis/action/center/

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