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【コピペOK】三斜の計算をエクセルで|底辺×高さ÷2の三斜表・3辺から出すヘロンの公式・坪換算まで3ステップ

三斜の計算をエクセルで EXCEL数式講座
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【この記事について】本記事は 2026年10月16日 時点で、Microsoft の公式サポート情報(記事末尾に出典)を確認し、あわせて Windows 版 Microsoft 365 の Excel(バージョン 16.0・ビルド 20430)で、掲載した数式をすべて実際に入力して計算して書いています。記事中の計算結果は、本記事で用意した練習用の数値で計算した値で、手計算でも同じになることを確かめています。対象環境:Windows 版の Microsoft 365 の Excel(デスクトップ版)。Mac 版・Web 版、またはお使いのバージョンによって、画面の表示が異なる場合があります。本記事で扱うのは、図面や現場で測った数値から面積の見当をつける計算までです。登記や測量成果として提出する面積の計算方法は扱いません。社内や取引先に計算方法の決まりがある場合は、そちらを優先してください。本記事の内容の利用は、ご自身の判断と責任でお願いします。

対象環境:Windows 版 Excel(Microsoft 365)。2026年10月16日に動作確認。

三斜(さんしゃ)の計算は、土地を三角形に分けて「底辺×高さ÷2」を足すだけです。エクセルなら、底辺がB列・高さがC列に入っていれば、面積は =ROUND(SUMPRODUCT(B2:B4,C2:C4)/2,2) の1本で出ます。この記事では、図面から読んだ数値を並べる表の作り方から、倍面積・合計・坪への換算までを3ステップで作り、3辺しか分からないときのヘロンの公式と、「面積が合わない」5つの原因までをまとめます。

三斜の計算をエクセルで行う流れの図。図面のミリをメートルに直し、底辺×高さで倍面積、合計して最後に1回だけ2で割り、×121/400で坪に直す。3辺しかないときはヘロンの公式

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まずはこれだけ|三斜計算の数式早見表

三角形の番号がA列、底辺がB列、高さがC列に入っていて、2行目から4行目に三角形が3つある前提です。この配置にしておけば、下の数式をそのまま貼れます。

出したいもの 入れるセル 数式 練習データでの結果
倍面積(底辺×高さ) D2 =B2*C2 176.527
三角形1つの面積 E2 =D2/2 88.2635
倍面積の合計 D5 =SUM(D2:D4) 401.257
面積(㎡) E5 =ROUND(D5/2,2) 200.63
面積を1本で どこでも =ROUND(SUMPRODUCT(B2:B4,C2:C4)/2,2) 200.63
坪に直す E6 =ROUND(E5*121/400,2) 60.69
3辺から面積(ヘロンの公式) 別の表 =SQRT(D12*(D12-A12)*(D12-B12)*(D12-C12)) 189

覚えるのは「底辺×高さを足して、最後に2で割る」だけです。ここから、1つずつ意味と入れ方を見ていきます。


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三斜とは|土地を三角形に分けて、足し合わせる方法

三斜(三斜法・三斜求積とも呼ばれます)は、形のいびつな土地の面積を出すための昔からある方法です。やることは3つだけです。

  1. 土地の図面に線を引いて、いくつかの三角形に分ける
  2. 三角形ごとに底辺の長さと、高さを測る
  3. 三角形ごとに「底辺×高さ÷2」を出して、全部足す

ここでいう高さは、底辺に対して直角に引いた線の長さです。三角形の別の辺の長さではありません。図面では、底辺の線に直角に下ろした線(垂線)を三角スケールで測ります。

三斜の計算表では、2で割る前の「底辺×高さ」の値を倍面積と呼んで、列を1つ設けておくことがよくあります。三角形ごとに2で割って小数を増やすより、倍面積のまま足して最後に1回だけ2で割るほうが、計算が見やすいからです。この記事の表もその形にします。

手順1|図面から底辺と高さを読み、表に並べる

まず土台の表を作ります。次の配置にしておくと、この記事の数式がそのまま使えます。

セル 入れるもの 例
A1〜E1 見出し 番号 / 底辺(m) / 高さ(m) / 倍面積(㎡) / 面積(㎡)
A2 から下 三角形の番号 ①、②、③ …
B2 から下 底辺(メートル・数値だけ) 18.35
C2 から下 高さ(メートル・数値だけ) 9.62
D列 / E列 倍面積 / 面積 手順2で数式を入れる

この記事では、次の3つの三角形を練習データとして使います。同じ結果になるか確かめたい方は、そのまま入れてみてください。

番号 底辺(m) 高さ(m)
① 18.35 9.62
② 18.35 7.48
③ 14.20 6.16

図面の「ミリ」をメートルに直す

図面を三角スケールで測ると、出てくるのは図面上のミリです。現地のメートルに直すには、縮尺の分母を掛けて、1000で割ります。

=ROUND(図面上のmm*縮尺の分母/1000,2)

たとえば縮尺 1/250 の図面で 73.4mm なら、=ROUND(73.4*250/1000,2) で 18.35m です。練習データの①の高さ 9.62m は、同じ図面で 38.48mm、②の高さ 7.48m は 29.92mm にあたります(いずれも Excel で計算して確認)。縮尺の分母を1か所のセルに入れて参照しておくと、図面が変わっても1か所直すだけで済みます。

手順2|倍面積と面積を出す

D2 と E2 に次の式を入れて、4行目までコピーします。

セル 数式 意味
D2 =B2*C2 倍面積(底辺×高さ)
E2 =D2/2 その三角形の面積

練習データなら、こうなります。

番号 底辺(m) 高さ(m) 倍面積(㎡) 面積(㎡)
① 18.35 9.62 176.527 88.2635
② 18.35 7.48 137.258 68.629
③ 14.20 6.16 87.472 43.736

①を手で確かめると、18.35×9.62=176.527、その半分が 88.2635 です。表の1行目だけでも電卓で検算しておくと、式の入れ間違いにすぐ気づけます。

手順3|合計して、坪に直す

最後に足し合わせます。5行目に合計、6行目に坪を出します。

セル 数式 練習データでの結果
D5(倍面積の合計) =SUM(D2:D4) 401.257
E5(面積・㎡) =ROUND(D5/2,2) 200.63
E6(坪) =ROUND(E5*121/400,2) 60.69

ROUND(…,2) は小数第2位で丸める指定です。社内や提出先で桁の決まりがあるときは、そちらに合わせて 2 の部分を変えてください。

なお、面積の列(E2:E4)をそのまま SUM しても 200.6285 になり、丸めると同じ 200.63 です。倍面積の列を作りたくない場合は、早見表の =ROUND(SUMPRODUCT(B2:B4,C2:C4)/2,2) でも同じ答えになります。SUMPRODUCT は「同じ行どうしを掛けて、全部足す」関数なので、底辺×高さの合計が1本で出せます。

坪は「×121/400」で直す。「÷3.3」はずれる

1坪は 400/121㎡(約3.3058㎡)です。㎡を坪に直すなら ×121/400(=×0.3025)を使います。よく見かける「÷3.3」は近似なので、結果が少しずれます。

やり方 数式 200.63㎡ の結果
×121/400 =ROUND(E5*121/400,2) 60.69坪
×0.3025 =ROUND(E5*0.3025,2) 60.69坪
÷3.3(近似) =ROUND(E5/3.3,2) 60.80坪

差は約0.11坪です。会話の中で「だいたい何坪?」と答えるなら÷3.3でも困りませんが、表に残す数字は ×121/400 で出しておくと、あとで誰かが検算しても合います。


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3辺しか分からないときは「ヘロンの公式」

現場で巻尺を当てて、三角形の3つの辺の長さだけを測ってきた、ということもあります。高さが分からなくても、3辺があれば面積は出せます。これがヘロンの公式です。

  1. 3辺を足して2で割る(これを s と呼びます)
  2. s×(s−a)×(s−b)×(s−c) を計算する
  3. そのルートを取る

エクセルでは、辺a・辺b・辺c を A12・B12・C12 に入れて、次の2本を入れます。

セル 数式 意味
D12 =(A12+B12+C12)/2 s(3辺の合計の半分)
E12 =SQRT(D12*(D12-A12)*(D12-B12)*(D12-C12)) 面積
F12 =2*E12/B12 辺b を底辺にしたときの高さ

3辺が 19.50m・21.00m・22.50m の三角形で計算すると、s は 31.5、面積は 189㎡ になりました。手で確かめると 31.5×12×10.5×9=35,721 で、そのルートが 189 です。

F12 の「高さ」は、面積から逆算した値です。辺b(21.00m)を底辺にすると高さは 18.00m になり、21.00×18.00÷2=189 で、三斜の計算と同じ答えになります。3辺で測ってきた三角形を、ほかの三角形と同じ「底辺・高さ」の表に並べたいときに使えます。

#NUM! が出たら、3辺の数字を疑う

3辺を 5m・6m・12m にすると、面積は #NUM! になりました。5+6=11 で 12 に届かず、そもそも三角形にならない長さだからです。ルートの中がマイナスになり、SQRT がエラーを返します。現場では、測り間違いか、打ち間違いのサインです。

エラーの代わりに理由を表示したいときは、次の形にします。空欄があるときは「要確認」、三角形にならないときは「三角形にならない」と表示されることを確認しました。

=IF(COUNT(A12:C12)<3,”要確認”,IFERROR(ROUND(SQRT(D12*(D12-A12)*(D12-B12)*(D12-C12)),2),”三角形にならない”))

検算|同じ三角形を3つの方法で計算すると、全部189になる

計算が合っているか不安なときは、別の方法で同じ面積が出るかを見るのがいちばん確実です。さきほどの三角形を、3つの方法で計算しました。

方法 使う数値 結果
三斜(底辺×高さ÷2) 底辺 21.00 / 高さ 18.00 189㎡
ヘロンの公式 3辺 19.50 / 21.00 / 22.50 189㎡
座標から計算 3点の座標(下の表) 189㎡

座標が手元にあるなら、座標から面積を出す計算(座標法)でも確かめられます。点を順番に並べ、最後の行に1点目をもう一度書いて、次の式を入れます。

行 点 X(B列) Y(C列)
21 P1 0.000 0.000
22 P2 0.000 21.000
23 P3 18.000 7.500
24 P1(もう一度) =B21 =C21

=ABS(SUMPRODUCT(B21:B23,C22:C24)-SUMPRODUCT(B22:B24,C21:C23))/2

結果は 189 でした。点の順番を逆回りにしても 189 です(ABS を外すと、回る向きによって −189 になります)。点が4つ以上ある土地でも、範囲を広げれば同じ式で計算できます。4点の練習データ(0,0/18,7.5/0,21/−8,14)では 273 になり、底辺21の三角形2つ(高さ18と8)に分けた三斜の 189+84=273 と一致しました。

座標どうしの距離(辺の長さ)の出し方は、こちらの記事で詳しく説明しています。辺の長さが出せれば、そのままヘロンの公式に入れられます。

【コピペOK】エクセルで座標から距離を計算する方法|座標差・2点間距離・累計距離を3ステップで出す
エクセルで座標から距離を計算する方法を、座標差(ΔX・ΔY)→2点間距離→累計距離の3ステップで解説。=ROUND(SQRT((B3-B2)^2+(C3-C2)^2),3) のコピペ用テンプレ、空欄が0として計算される落とし穴、全角マイナスや文字列の座標を直す式まで、実機で確認した結果つきでまとめました。

「面積が合わない」原因5つと直し方

ここからが、実際にいちばん時間を取られるところです。数式で起きるものは、Excel で実際に入力して挙動を確かめました。

# よくある原因 何が起きるか
1 2で割り忘れた 倍面積の合計 401.257 をそのまま面積として報告してしまう。ちょうど2倍の値になる
2 図面上のミリのまま入れた 縮尺を掛けていないので、面積がまったく違う値になる。1/250 の図面なら、ミリの数字はメートルの4倍なので、面積は16倍になる
3 高さを、底辺に直角でない線で測った エラーは出ない。高さが長く測れてしまい、面積が大きくなる
4 セルが空欄、または全角の数字 空欄は0として計算される。全角の数字は掛け算は通るのに、SUM が無視する
5 坪を ÷3.3 で出した 200.63㎡ で 0.11坪ずれる(上の表)

1番:「ちょうど2倍」なら、まず÷2を疑う

相手から「面積が倍くらいある」と言われたら、最初に見るのは÷2です。倍面積の列を作っている表では、合計の行で2で割っているかを確かめてください。逆に、三角形ごとに面積(E列)を出しているのに、合計でもう一度2で割ると半分になります。÷2は1回だけです。

3番:高さは「底辺に直角」

三斜でいちばん多い測り間違いが、高さを底辺に直角でない線で測ってしまうことです。斜めの線は直角の線より必ず長いので、面積は大きく出ます。エクセルは数値を掛けるだけなので、このミスは数式では見つけられません。不安なときは、3辺を測ってヘロンの公式でも出し、三斜の値と比べてください。大きく違えば、どちらかの測り方を疑います。

4番:空欄と全角は「要確認」で止める

高さのセルを空欄にすると、倍面積は 0 になりました。エラーの赤い表示は出ません。全角で「18.35」と打った底辺は、掛け算では 176.527 と正しく出るのに、SUM で合計するとその値だけが無視され、COUNT も1つと数えました。

対策は、倍面積の式を次の形にしておくことです。底辺と高さの2つがそろっていないと「要確認」と表示されます。

=IF(COUNT(B2:C2)<2,”要確認”,B2*C2)

「要確認」が出たら、そのセルを半角の数値で打ち直します。数字に見えるのに計算されない問題は、三斜に限らずエクセル全体で起こります。確認の手順は、こちらにまとめています。

エクセルで検索できない原因8つと直し方|Ctrl+Fで見つからない・検索対象・完全一致・書式の設定を確認
エクセルで Ctrl + F を押しても見つからないときは、検索のオプションに前回の設定が残っていることがほとんどです。検索対象(数式・値)、完全一致、全角と半角、書式の条件、フィルターで隠れた行、ワイルドカード、検索場所の8つを、Excel で実際に試した結果つきで確認します。

この面積は、どこまで使っていいか

最後に、使いどころの線引きだけはっきりさせておきます。

  • 図面から読んだ数値は、読み取りの誤差を含みます。三角スケールで 0.5mm 読み違えると、1/250 の図面では現地で 12.5cm の違いになります。
  • 三斜で出した面積と、座標から出した面積は、測った数値の丸め方によってわずかに違うことがあります。どちらが正しいというより、元にした数値の違いです。
  • 社内の見積もりや、現場で「だいたい何㎡か」をつかむ用途には十分ですが、登記や測量成果として提出する面積は、有資格者の計算や、提出先で決められた方法に従ってください。この記事はそこまでは扱いません。

野帳の写真を Claude で表にする(計算は Excel で)

現場で三斜の数値を手書きのメモ(野帳)に書いてきた場合、Excel に打ち込む手間を生成AIで減らせます。ここでは Claude(claude.ai)を例にします。

  1. 野帳のページをスマホで撮る(数字がはっきり読める明るさで)
  2. claude.ai のチャット入力欄にある添付のボタンから、その写真を添付する
  3. 次の文を貼って送る
この写真は土地の三斜のメモです。三角形ごとに「番号・底辺(m)・高さ(m)」の3列の表にしてください。
読み取れない数字は推測せず「?」と書いてください。面積の計算はしないでください。

返ってきた表をコピーして、この記事の表の A2 に貼れば、倍面積と面積は Excel の数式が出します。

任せること 任せないこと
手書きの数字を表に書き起こす 面積の計算(Excel の数式で出す)
列の並びをそろえる 読み取れない数字の推測
単位の書き方をそろえる 提出用の数値の確定

写真からの書き起こしは、数字を1つ読み違えることがあります。貼ったあとに、元の野帳と1行ずつ見比べてください。「?」が出た数字は、自分の目で読んで打ちます。画像の添付ができるかどうか、無料でどこまで使えるかは、プランや時期で変わります。料金と無料プランの範囲は、次の記事にまとめています(2026年10月時点の情報。各サービスの仕様は変わりやすいので、現時点での目安として読んでください)。

Claudeの料金はいくら?無料・Pro・Max・Teamの違いと「使用量制限」を公式情報で整理【2026年10月9日確認】
Claudeの料金は、現時点ではFreeが

https://kire-kara.com/2026/10/09/claude-pricing-free-pro-max-team/

、Proが月(年払い・0一括/月払いは)、Maxが0から、Teamが1人(年払い)から。表示はドル建てで10%の日本の消費税込みです。金額より効いてくる「5時間ごとのセッション制限と週ごとの制限」、Free と Pro の分かれ目、解約と払い戻しの決まりまで、2026年10月9日に公式ページとヘルプを実際に開いて整理しました。

よくある質問

Q. 三角形の分け方は、どう決めればいいですか?

A. 決まった正解はありませんが、細長い三角形を避けると測りやすくなります。細長い三角形は高さが短く、少しの読み違いが面積に大きく響くためです。図面に分け方がすでに描かれているなら、それに従ってください。

Q. 三角形が4つ以上あるときは?

A. 表の行を増やすだけです。合計の式の範囲(D2:D4 の部分)を、最後の行まで広げてください。表をテーブルに変換しておくと、行を足したときに数式が自動で入ります。

Q. 面積の小数は何桁まで出せばいいですか?

A. 提出先や社内で決まっていれば、それに従ってください。決まりがなければ、この記事のように小数第2位(ROUND の 2)で出しておくと、㎡ と坪のどちらでも扱いやすい桁になります。

Q. 高さが分からず、角度が分かっている場合は?

A. 2辺とその間の角度があれば、三角関数(SIN)で面積を出せます。ただし Excel の SIN 関数は角度を「ラジアン」で受け取るので、度のまま入れると間違った答えがエラーなしで出ます。角度を使うときは RADIANS 関数で変換してください(Microsoft サポート「SIN 関数」より)。

Q. 毎回同じ表を作るのが面倒です。

A. この記事の表を一度作ったら、数値を消して「三斜テンプレ」として保存しておくのがおすすめです。次からは、底辺と高さを入れるだけで面積と坪が出ます。

まとめ

  • 三斜は、土地を三角形に分けて 底辺×高さ÷2 を足すだけ
  • 表は「底辺・高さ・倍面積・面積」。倍面積を足して、最後に1回だけ÷2
  • 1本で出すなら =ROUND(SUMPRODUCT(B2:B4,C2:C4)/2,2)
  • 坪は ×121/400。÷3.3 は 200㎡ で約0.11坪ずれる
  • 3辺しかないときはヘロンの公式。#NUM! は「三角形にならない長さ」のサイン
  • 空欄・全角は =IF(COUNT(B2:C2)<2,”要確認”,B2*C2) で止める
  • 出すのは見当をつけるための面積。提出用の面積は、決められた方法に従う

「この土地、何㎡ある?」と急に聞かれると身構えてしまいますが、中身は掛け算と足し算だけです。まずは練習データの3つの三角形で、200.63 が出るか試してみてください。それが出せたなら、あなたの現場の図面でも、もう同じように出せます。

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出典(2026年10月16日 確認)

SQRT 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/sqrt-function

SUMPRODUCT 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/sumproduct-function

ROUND 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/round-function

ABS 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/abs-function

COUNT 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/count-function

IFERROR 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/iferror-function

SIN 関数|Microsoft サポート
https://support.microsoft.com/ja-jp/excel/functions/sin-function


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