今年も寝不足の4日間がやってきます。ゴルフファンにとって、マスターズはまさに「ゴルフ界の正月」とも言える特別なイベントですよね。
しかし、開催地オーガスタと日本の時差は13時間。この時差が曲者で、油断していると「気がついたら松山英樹選手のティーオフが終わっていた…」という悲劇が毎年あちこちで起こります。
せっかくの祭典を逃さないために、2026年の日本時間スケジュールと、スマホで今すぐ視聴できる最短ルートをまとめました。
毎年マスターズを全日徹夜で完走し、時差計算のミスで何度も涙をのんできた運営者が、公式スケジュールを基に日本時間へ完全換算して解説します。この記事さえ読めば、観戦準備は万全です。
2026年マスターズの開催日程と日本時間スケジュール

2026年のマスターズは、日本時間の4月9日(木)深夜から4月13日(月)早朝にかけて開催されます。
主要ラウンドの日本時間タイアップ表
現地の日程を日本時間に直すと、以下のようになります。観戦のメインとなるのは「深夜から翌朝」にかけてです。
| ラウンド | 日本時間(日程) | 放送・配信の開始目安 |
|---|---|---|
| 第1ラウンド | 4/9(木)夜 〜 4/10(金)朝 | 22:00頃 〜 翌8:00 |
| 第2ラウンド | 4/10(金)夜 〜 4/11(土)朝 | 22:00頃 〜 翌8:00 |
| 第3ラウンド | 4/11(土)夜 〜 4/12(日)朝 | 23:00頃 〜 翌8:00 |
| 最終ラウンド | 4/12(日)夜 〜 4/13(月)朝 | 23:00頃 〜 翌8:30 |
生活スタイルに合わせたおすすめの視聴スケジュールは以下の通りです。
- 徹夜派(全ホール見たい方): 23時頃から待機。第1〜2ラウンドは早朝4時〜7時頃が最も盛り上がります。
- 早起き派(優勝争いだけ見たい方): 朝4時に起床。最終ラウンドのサンデーバックナイン(後半9ホール)は朝5時以降が見どころです。
私は以前、時差を逆に計算してしまい、最終日の朝に起きたら表彰式が始まっていたという大失敗をしました。月曜日の朝に「仕事に行きたくない」と思いながら観るグリーンジャケットの贈呈式は、何とも言えない感動と切なさがありますよ。
松山英樹ら注目選手のティーオフ予想時間
日本人選手のティーオフ時間は、初日・2日目ともに日本時間の「深夜0時前後」または「早朝3時〜4時頃」になる傾向があります。
マスターズは午前と午後の組に大きく分かれるため、初日が深夜なら2日目は早朝、というように交互になります。
ペアリング(組み合わせ)は大会直前の火曜日頃に発表されます。発表され次第、この項目に具体的な時間を追記しますので、ぜひブックマークして確認してください。松山選手の組がいつ始まるかを知っておくだけで、仮眠の計画が立てやすくなります。
マスターズ2026をリアルタイムで視聴する方法

2026年のマスターズを視聴するなら、地上波放送とネット配信(U-NEXTなど)の「二刀流」が最強です。
地上波・BS放送とネット配信の違い
テレビ放送と配信では、見られる映像の範囲が大きく異なります。
| 比較項目 | 地上波(TBS系列) | ネット配信(U-NEXT等) |
|---|---|---|
| 手軽さ | テレビをつけるだけ | スマホ・PCでどこでも |
| 中継時間 | 深夜の特定枠のみ | 練習場から最終組まで長時間 |
| 独自カメラ | なし(国際映像のみ) | あり(アーメンコーナー固定など) |
| 広告 | CMが多い | ほぼなし(ノンストップ) |
実際に視聴していて感じるのは、テレビ放送だと「いいところでCMが入る」というストレスです。特に勝負どころのパット直前にCMに入ると集中力が切れます。一方、ネット配信のマルチアングル(特定ホール固定カメラ)は、松山選手が来るまでそのホールをずっと映し続けてくれるため、練習中や移動中の表情まで追えるのが大きなメリットです。
スマホで今すぐ無料視聴する最短ルート
2026年もU-NEXTの「31日間無料トライアル」を活用するのが、最も安く、かつ高画質に視聴できるルートです。
登録手順は非常にシンプルです。
- 1. U-NEXT公式サイトへアクセス
- 2. 「31日間無料体験」を選択し、基本情報を入力
- 3. 決済方法を選択(無料期間中に解約すれば料金はかかりません)
注意点: 登録時に付与されるポイントは、マスターズ視聴には不要(基本は見放題対象)なことが多いですが、他の有料作品に使いすぎないようにしましょう。また、解約を忘れると翌月から月額料金が発生するため、大会終了後にリマインダーを設定しておくのが「賢い視聴者」のコツです。私はいつもスマホのアラームに「U-NEXT解約」と入れています。
初見でも10倍楽しめる2026オーガスタの見どころ

マスターズを初めて見るなら、後半の「アーメンコーナー」だけは絶対に覚えておいてください。
アーメンコーナーの魔物と12番ホールの罠
11番、12番、13番の3ホールは、あまりの難しさに「神に祈るしかない」ということからアーメンコーナーと呼ばれています。特に12番(パー3)は、わずか150ヤードほどですが、風の読みを誤ると簡単に池に入ります。
- 11番ホール: 距離が長く、ボギーで上がれば御の字。
- 12番ホール: 魔物が住む場所。2019年には首位を走っていた選手たちが次々と池に入れ、タイガー・ウッズが逆転するきっかけとなりました。
- 13番ホール: ここでイーグルやバーディを取って、一気にスコアを伸ばすのがマスターズの醍醐味です。
観戦のポイントは「誰かが池に入れた時、後続の選手にどれだけ心理的プレッシャーがかかるか」を想像すること。松山選手が12番を無事にパーで切り抜けた瞬間、テレビの前で小さくガッツポーズするのが正しいマスターズの楽しみ方です。
まとめ

2026年のマスターズは4月9日から。日本時間では深夜から早朝がメインとなるため、今のうちから生活リズムを整えておきましょう。直前のペアリング変更やティーオフ時間の詳細は、大会公式SNSやこのブログを再度チェックしてください。
U-NEXTの無料トライアルなら、今のうちに登録を済ませて操作に慣れておけば、開幕当日に「見られない!」と慌てる心配もありません。最高の観戦席をスマホの中に確保して、歴史的な瞬間を共に目撃しましょう。

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