「今日はゆっくりお風呂に浸かってリラックスしよう」
そう意気込んで入浴剤を入れ、湯船に浸かったものの、5分もしないうちに手持ち無沙汰になってしまう。天井のシミを数えるか、曇った鏡を指でこするくらいしかやることがない。結局、スマホを持ち込んでしまい、いつものSNSチェックで目が冴えてしまった……。
そんな経験、ありますよね?
実はそれ、入浴そのものが退屈なのではなく、「お風呂をイベント化する小道具」が足りていないだけなのです。
【結論(先に答え)】
今回、私が買うのは「防水LEDキャンドル(浮くタイプ)」です。
理由はシンプルで、スマホを浴室に入れずに、準備の手間が少なく、非日常感(イベント性)が一番出るから。
※この記事は購入前の「妄想レビュー」ですが、体験談は捏造しません。判断材料はスペックと口コミの“論点”だけで戦います。
この記事では、私がネットの海を漂流して見つけた「大人のお風呂の暇つぶしグッズ」を5つ紹介します。ただし、今回はただの紹介ではありません。
今回の企画:脳内ショッピング会議(妄想レビュー)
- まだ購入していません。スペックと口コミだけで徹底的に妄想します。
- 比較検討した結果、最後に「本当に欲しい1つ」だけを自腹で購入します。
- 購入した商品の実体験レビューは、後日別記事で公開します。
当ブログ「ウチ風呂万歳」のポリシーである「成功も失敗もプロセスを全て公開する」に基づき、今回は購入前の真剣な「選定会議」にあなたを招待します。一緒に「最強の暇つぶし」を探しましょう。
「お風呂 暇つぶし グッズ 大人」で検索する人の脳内
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そもそも、なぜ大人がわざわざお風呂の暇つぶしグッズを探すのでしょうか。検索意図を深掘りすると、私たちが本当に求めている「理想の入浴時間」が見えてきます。
5W1Hで整理する「退屈の正体」
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私たちが求めているのは、単なる時間潰しではなく「気分の切り替え」です。
- Who(誰が):30〜50代。仕事や家事、人間関係に少し疲れ気味の大人。
- When(いつ):夜、家族が寝静まった後や、自分だけの貴重な隙間時間。
- Where(どこで):湯船の中。唯一、誰にも邪魔されない聖域。
- Why(なぜ):リラックスしたいが、無音だと余計な悩み事を考えてしまうから。
- What(何を):スマホのような「情報の洪水」ではなく、単純に没頭できる何かを。
- How(どうやって):準備や片付けが面倒くさくなく、安全に楽しみたい。
つまり、求めているのは「癒し」という静的なものだけではなく、「明日への活力をチャージするための、ちょっとしたワクワク感(イベント性)」なのです。
マズローの欲求で見る「安全」と「楽しさ」の両立
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お風呂場という特殊な環境下では、欲求の優先順位が変わります。
【お風呂場における欲求階層】
- 安全欲求(最優先):感電や転倒のリスクを上げたくない、壊したくない、カビさせたくない。
- 快適欲求:湯冷めしたくない、リラックスしたい。
- 娯楽欲求(ここがターゲット):退屈を紛らわせたい、非日常感を味わいたい。
「ウチ風呂万歳」としては、いくら楽しくても「安全やメンテナンスの手間」を犠牲にするグッズはNGとします。管理がストレスになるようでは本末転倒だからです。
この記事のゴール設定
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この記事は、以下のステップで進みます。
- Know(知る):どんなグッズがあるかを知る。
- Do(妄想する):自分の浴室に置いたシーンを想像する。
- Buy(絞る):「これなら買ってもいいかも」という候補を1〜2個に絞る。
最終的に私がどれか一つを購入し、別記事で詳細レビューを行います。皆さんも一緒に候補を絞ってみてください。
妄想ショッピング会議 3つの鉄の掟

購入前の「エアレビュー」ですが、適当に選ぶわけではありません。E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を担保するため、厳しい基準を設けます。
ルール1:買ってないので「体験談」は捏造しない
ネット上の情報を継ぎ接ぎして「〜の使用感が最高でした」などと嘘をつくのは厳禁です。判断材料は以下の「客観的事実」のみに限定します。
- 公式サイトやECサイトのスペック表
- 防水等級(IPコード)
- サイズ・重量・電源方式
- 口コミで頻出する「壊れやすい」「使いにくい」という論点
「スペックから推測される懸念点」を先に潰すことこそ、失敗しない買い物の近道です。
ルール2:防水等級は「IPX7以上」を優先(ただし取説確認)

お風呂グッズ選びで最も重要なのが防水性能です。「防水」と書いてあっても、シャワーならOKだけど水没はNGというものが多々あります。
| IP等級 | お風呂での目安 |
|---|---|
| IPX4 | × 湯船不可。水しぶき程度の想定。 |
| IPX5/6 | △ シャワーはOKになりやすいが、水没運用は避けたい。 |
| IPX7 | ◎ 安心材料になりやすいライン。一時的な水没に耐える設計の目安。 |
| IPX8 | ☆ 継続水没も想定されるが、条件は製品ごとに違う。 |
注意:IP等級は試験条件(温度・水質など)が決まっています。お風呂は湯気・洗剤・温度差など“過酷寄り”なので、最終判断は各製品の取扱説明書・メーカー注意事項を前提にしてください。
ルール3:安全(火・電気・転倒)こそ正義

リラックスするために、火事や感電のリスクを上げる必要はありません。
- 本物の火は避ける:LEDキャンドルなど“火を使わない”方式が安心材料になりやすい。
- コードレス:浴室に電源コードを持ち込まない。充電式・電池式の範囲で完結させる。
- 転倒対策:床に物を置きっぱなしにしない。使用後は「浴室外で乾燥」までがセット。
お風呂で遊べる「変なグッズ」候補5選(妄想レビュー)

それでは、私がAmazonと楽天を徘徊して見つけた、大人が本気で遊べそうな5つのグッズをプレゼンします。
① 水に浮く・完全防水のLEDキャンドル(今日の本命)
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「お風呂の電気を消して入りたいけど、真っ暗は怖い」という矛盾を解決するアイテムです。本物のロウソクのような揺らぎを再現したものや、カラフルに光るものまで多種多様。
【メリ爺のスペック妄想メモ(買う前チェック)】
- 「浮く」か(沈むタイプだと回収ストレスが増える)
- 電池フタがパッキン付きか(ここが弱いと事故る)
- 点灯モード(揺らぎ/常灯/色変化)と操作の簡単さ
- ON/OFFが硬すぎないか(口コミで頻出)
▼こんな人に向いています
・視覚から情報を遮断して、ぼーっとしたい人
・「映え」よりも「没入感」を重視する人
具体的な商品「防水 LED キャンドル」
(Amazon検索キーワード:防水 LED キャンドル 水中 ライト)
② 湯船をライブハウスにする(防水カプセル×スピーカー)

「docodemoSPEAKER」のような骨伝導スピーカーや、専用の防水カプセルに手持ちのスピーカーを入れて、お風呂全体を反響させるスタイルです。
【メリ爺のスペック妄想メモ】
浴室の反響効果を利用するのは賢い。
ただ、集合住宅だと低音が響く可能性があるので、音量と時間帯は要注意。口コミで「音割れ」「接続が不安定」もよく見るので、ここも論点。
▼こんな人に向いています
・音楽がないと生きていけない人
・入浴中にPodcastやオーディオブックを聴きたい人
具体的な商品「docodemoSPEAKER」など
(Amazon検索キーワード:docodemoSPEAKER)
③ 壁に貼るタブレット防水ケース(お風呂が映画館になる装置)

マグネットや強力な吸盤で壁に固定できるタブレットケースです。手で持たなくていいので、肩まで浸かりながら映画鑑賞が可能です。
【メリ爺のスペック妄想メモ】
本記事は「スマホ禁止=SNS等の情報洪水を避ける」が趣旨。
動画視聴は“やる人はやる”枠として紹介しますが、今回は優先度を下げます。
曇り止め、タッチ感度、固定力の低下(吸盤の落下)など、ストレス要因も多いのが懸念。
▼こんな人に向いています
・半身浴で30分以上浸かりたい人
・動画を“ながら”で消化したい人
具体的な商品「エレコム タブレット 防水ケース」など
(Amazon検索キーワード:タブレット 防水 ケース IPX8 吸盤 エレコム)
④ 吸盤で貼れる防水メモ帳(シャワー思考を捕まえる道具)

「良いアイデアは、なぜかシャンプー中に思いつく」という現象に名前を付けたいくらいです。そんな逃げ足の速いアイデアを捕獲するための、濡れても書けるメモ帳です。
【メリ爺のスペック妄想メモ】
鉛筆タイプならインク切れがないのが強い。
ただし「貼りっぱなし」はカビの原因になりやすいので、使ったら浴室外で乾燥までセットにしたい。
▼こんな人に向いています
・アイデアを思いつきやすい人
・忘れ物が多い人
具体的な商品「AquaNotes」など
(Amazon検索キーワード:AquaNotes 防水 メモ帳 吸盤)
⑤ あえて“子ども用っぽいお風呂おもちゃ”を大人が使う

最後は変化球。「アヒル隊長」や「水車」のような、純粋なおもちゃです。大人が真顔でアヒルを並べるシュールさが、逆にストレス解消になります。
【メリ爺のスペック妄想メモ】
機能性も生産性もない。そこが良い。
充電も接続も不要で、疲れた脳には優しい。洗って乾かすだけで維持できるのも強い。
▼こんな人に向いています
・難しいことを一切考えたくない人
・単純作業に癒やしを感じる人
具体的な商品「お風呂 アヒル」など
(Amazon検索キーワード:お風呂 アヒル おもちゃ)
【比較】5つを「楽しさの種類」で並べ替える

どれも魅力的ですが、自分のお風呂スタイルに合わないと“使わない置物”になります。比較表で整理しましょう。
| 商品 | 防水目安 | 準備の手間 | 気分の方向性 | 主役度 |
|---|---|---|---|---|
| ①LEDキャンドル | ◎(浮くタイプ優先) | 楽(スイッチのみ) | 静・癒し | ★★★★★ |
| ②防水スピーカー | ◯(製品仕様による) | 中(接続必要) | 動・ノリノリ | ★★★★ |
| ③タブレットケース | ◎(IPX8推奨が多い) | 面倒(セット必要) | 集中・没頭 | ★★★ |
| ④防水メモ帳 | ◎(運用で清潔維持) | 楽(貼るだけ) | 知的・生産 | ★★ |
| ⑤おもちゃ | ◎ | 超楽 | 無・シュール | ★★★ |
買う前に見る:失敗しない「10秒チェック」
| チェック | 理由 |
|---|---|
| 防水等級(IP) | 「防水」表記だけだと範囲が不明。取説・仕様の明記があると安心材料。 |
| パッキンの有無 | 電池フタ/充電口の密閉が弱いと、口コミが荒れやすい。 |
| 操作の単純さ | 濡れ手+暗い浴室=操作が難しいとストレスが勝つ。 |
| 使用後の乾燥導線 | 浴室に置きっぱなしはカビ・劣化の原因。置き場まで想像できるか。 |
決定:今回は「防水LEDキャンドル」を購入します
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妄想ショッピング会議の結果、今回は「防水LEDキャンドル(沈めても浮くタイプ)」を購入することに決めました。
決め手は「リラックスに寄せても、退屈じゃない」こと
選定理由は以下の3点です。
【採用理由】
- 非日常感:電気を消してキャンドルを浮かべるだけで、浴室の空気が変わる。
- 安全寄り:火を使わない方式なので、火のリスクを下げやすい。
- メンテナンス性:配線がなく、乾かすだけで維持しやすい。
【懸念点(検証予定)】
・安っぽい光り方ではないか?
・電池の持ちはどうか?
・ON/OFFが硬すぎないか?
届いたらやる:忖度なし検証メニュー(予告)
- 光の質:暗い浴室で「癒し」になるか、それとも「安っぽい点滅」か
- 操作性:濡れ手でも迷わず点灯できるか(スイッチの硬さ)
- 耐久:電池フタ周りの作り(パッキン)と、水滴が入りそうな箇所
- 後片付け:乾燥させやすいか、置き場がストレスにならないか
Amazonで同類商品を探すための検索キーワード

以下のキーワードで探すと、地雷を踏みにくいです。
まとめ:お風呂の退屈は「イベント化」で勝てる
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- お風呂の退屈は「イベント化」で解決できる。
- 選ぶ基準は「防水の目安(IP)」と「安全性」と「片付け導線」。
- 今回は「防水LEDキャンドル」が最適解という結論に。
ただし、これはあくまで「スペックと口コミ論点」の話です。実際に使ってみたら「光が弱すぎた」「スイッチが硬い」などのオチもあり得ます。
次回の記事では、実際に届いたLEDキャンドルを自宅のお風呂に浮かべ、忖度なしの正直レビューを公開します。
※レビュー記事公開までしばらくお待ち下さい
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