お腹と太ももから痩せる代謝アップストレッチ

体幹(胸・背中・腰・お尻・お腹)
スポンサーリンク

なかなか痩せにくいお腹と太もも。脂肪が落ちない原因は冷え。

動的ストレッチで筋肉を温め、部分痩せを目指しましょう!

 

スポンサーリンク

お腹の冷え

冷たい飲み物を好んだり体幹が弱かったり、内臓が冷えている人は案外多く、

内臓が冷えると守るためにお腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。

特に基礎体温が低い方は要注意。内臓が冷えている可能性大!

熱は筋肉・血液から発します。動的ストレッチでしっかりと温めて脂肪を燃焼し、脂肪の付きにくい身体に変えていきましょう。

 

太ももの冷え

脂肪は冷たく筋肉は温かいもの。

脂肪がたくさんある箇所は冷え、冷えたところは筋肉の動きも血流も悪くエネルギー代謝が低くなってしまいます。

冷えたところにはさらに脂肪がつきやすくなり、負のループがはじまります。

 

太ももは伸ばすだけでなくしっかり動的に動かし筋肉を温めて代謝アップ!負のループを断ち切りましょう。

 

部分痩せ動的ストレッチ

 

腸腰筋ストレッチ①

腸腰筋は腹筋群として分類はされていませんが、みぞおち〜太ももにかけて付いている大きな筋肉です!

ここを動かすことで体の中心から温まりお腹痩せに効果大!

 

⑴写真のようにして膝を前にゆっくりと前に5回押し出します。

※姿勢は前に倒しすぎずに!

 

⑵息を吐きながら更に前に伸ばします。

 

⑶そこから膝を右回り5回、左回り5回。終わったらもう一度前にグーっと押します。

これを左右2〜3セット行ってください。

余裕がありそうなら後ろの膝を浮かせてみましょう。

お腹と太ももにかけてスッキリします!

 

腸腰筋ストレッチ②

大切な腸腰筋のストレッチをもう1つ紹介します。

合わせて行うとさらに代謝UP効果があるので慣れて来たら取り入れましょう!

⑴両足首を持って爪先立ちになりお尻を持ち上げます。

⑵伸ばしながら上下に10回。

 

⑶10回目で息を吐きながらお尻を上へ上げていきます。

これも2〜3セット行いましょう。

お腹周りの代謝があがります。

 

内もも&ウエストストレッチ

最後に内ももとウエストも温めていきましょう!

⑴息を吐きながら5秒くらいかけてウエストを捻るように肩を内側にいれていきます。

左右交代×5セットおこないましょう!

 

肩を入れる時に内ももにも効かせるように深く入れていきます。

 

まとめ

ゆっくり息を吐きながら伸ばしていく静的ストレッチと違い、何度か反復することで筋肉が温まり動ける筋肉になってきます。

毎日朝の活動前に行なうとより効果的です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました