効果を出すストレッチのやり方6つのポイント

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柔らかい体になりたくてストレッチを始めたけれどなかなか効果がでない。
もしかしたらそのストレッチ、やり方が間違っているのかも?
ストレッチの効果はやり方次第で変わります。
今まで効果が出ず諦めていた方も初心に戻った気持ちで是非お試しください!
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効果を出すストレッチのポイント

筋肉を温める

ガムが温まっていた方が伸びるのと同じで筋肉だって温まっていた方が柔らかく伸びます。
お風呂上がりのストレッチを推奨しているのもそのため。
他にも運動の後も効果的ですし、そうでない場合はストレッチをする前に軽く筋肉を揉んだりマッサージしたりすると筋肉がほぐれて温まりストレッチ効果がUPします。

息を吐きながらゆっくりと

筋肉は息を吐くときに弛緩します。
そして急な動作では筋肉が防衛反応で反射的に緊張します。
緊張させないように動き出しからゆっくりと、そして息を吐きながら行うことが大切です。

イタ気持ちいいところでキープ

どこまで伸ばせばいいか?も重要です。痛いのを我慢して頑張って伸ばしても筋肉を痛めてしまうだけ。
無理をして筋肉を痛めてしまったら、スタート地点より硬くなってしまうと思ってください。
ストレッチは継続が大切ですので、そんな痛い思いをしていたら途中で嫌になってしまいますしね。
気持ちいい〜またはイタ気持ちいい〜って思うところでキープしましょう。

30秒以上かけて伸ばす

硬かった筋肉の緊張を解き伸びてくるには時間がかかります。
少なくとも30秒くらいは伸ばし続けましょう。
筋肉が伸びてくるには30秒、筋膜にも効かせようと思ったら90秒必要です。
伸ばしたら一旦緩めて、もう一度ゆっくり伸ばしていく。少しずつ慣らしていきます。その繰り返しも効果を引き出すポイントになります。

脳をだます

筋肉の動きは脳が司っています。脳が「硬い体だな」って思っていたら筋肉も硬くなってしまいます。
ストレッチを行うときは自分がタコやネコになった気持ちで行うことも実はとっても大切です!
試しに「ワン!」と言いながらストレッチするのと「にゃーーん」と言いいながらストレッチをするのと柔らかさを比べてみてください^^
「にゃーーん」の方が柔らかくなるはず。

半年は継続!

本当は1年と言いたいんです。が!まずは半年続けてください。
筋肉組織の生まれ変わりは約3ヶ月。
半年後にはストレッチを始めた筋肉が受け継がれて徐々に状態が良くなってきている頃。
長い!と思うかもしれませんが短期集中型は筋肉や腱を痛めてしまうリスクが高くオススメできません。
そして、柔らかくなったとしてもやめてしまうと徐々に元に戻ってしまいます。
「継続」1番大事かもしれませんね。

その他注意事項

以上を踏まえてストレッチをやっていただくことで今まで効果を感じられなかった方でも効果を実感できるようになると思います。
ただし、最後に注意事項と補足があります。

「頑張りすぎないこと」

リラックスを頑張ってもリラックスできないのと同じで
筋肉を緩めるときは力まず力を抜いてくださいね(^_-)
ここ、意外と難しいので大切です!

「最大可動域は個人差があります」

ストレッチすなわち筋肉の調整で出せる最大可動域には個人差があります。
それはそれぞれ構造が違うから。
ストレッチを続ければ誰でもバレリーナみたいにペターと開脚ができるようになるとは限りません。
自分の中の最高を目指しましょう!

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